『スーパーマン』の系譜を継ぐ、新生DCユニバースの注目作『スーパーガール』(2026年6月26日日米同時公開 配給:東和ピクチャーズ・東宝)のラージフォーマット上映が決定し、フォーマット別のポスターと新場面写真10点が公開となった。

  • IMAX版

    IMAX版

  • Dolby Cinema版

    Dolby Cinema版

  • 4DX版

    4DX版

  • SCREENX版

    SCREENX版

この度、IMAXをはじめ、Dolby Cinema、SCREENX、4DX、MX4Dというラージフォーマットでの上映が決定し、それらにあわせたポスタービジュアルが公開となった。IMAX版は、まばゆい光の中、<S マーク>を背負ったスーパーガールの後ろ姿を捉え、新時代のヒロイン誕生と劇中で映し出される物語のスケール感を印象づける一枚に仕上がっている。Dolby Cinema版は、クリプトン人にとって重要な意味を持つ黄色・赤・緑の3つの太陽を背に、スーパーガールがラフなムードで飛翔する姿を捉えており、広大な宇宙を舞台にした冒険の幕開けを予感させる。4DX版は、力強く「スーパーヒーロー着地」を決めたスーパーガールをビビッドなカラーとともにダイナミックに切り取っており、身体で味わう体感型劇場体験への期待感を 煽る。SCREENX版では爆炎が立ち上がる中、ドリンクを片手に巨大な装甲車を支えるスーパーガールの姿を描写。圧倒的なパワーを見せつけながらも、どこか飄々とした本作ならではのヒロイン像を際立たせている。

さらに、新規場面写真10点も公開となった。スーパーガール(ミリー・オールコック)が猛スピードで飛翔する姿をはじめ、乗り物内で今にもバトルが始まりそうな緊迫の一幕などを活写。孤独や葛藤を抱えながらも前へ進むカーラの表情、そしてヒロインとしての決意がにじむスチールの数々は、本作が単なるアクション超大作にとどまらない濃密なドラマを秘めていることを感じさせる。また、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)が悠々自適にバイクを乗り回す躍動感溢れるカットや、クレム(マティアス・スーナールツ)率いるブリガンズ、さらにクレムに復讐を誓う異星人の少女ルーシー(イヴ・リドリー)など、主要キャラクターの姿も捉えられて、DCユニバースならではの個性豊かな面々が織りなす壮大な冒険と、スケールアップしたアクションへの期待が高まる。

■ストーリー
スーパーマンが地球を救った、その後の世界。故郷クリプトン星を失った壮絶な過去をもつカーラ・ゾー=エル(スーパーガール)は、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトと静かに暮らしていた。そんなとき、突如現れた謎の敵・クレムの攻撃によってクリプトが毒に侵されてしまう。解毒剤を求めるカーラは、同じくクレムに家族を奪われた少女・ルーシー、宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボとともに、宇宙をまたにかけた壮大な冒険へと乗り出していく。残された時間はわずか「3日」。果たして、カーラはクリプトを救えるのか。そして、銀河を揺るがす戦いの行く末とは――。

■出演者(役名/俳優名)
スーパーガール/カーラ・ゾ ー=エル:ミリー・オールコック
ルーシー・メアリー・ノール:イヴ・リドリー
ロボ:ジェイソン・モモア
クレム:マティアス・スーナールツ

■スタッフ
監督:クレイグ・ギレスピー
製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン

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