本編の75%が高所シーンで占められる熱気球スリラー『タービュランス 絶空16,000フィート』のDVDが2026年11月4日に発売となる。価格は4,180円。

熱気球スリラー『タービュランス 絶空16,000フィート』のDVDが11月4日に発売

熱気球スリラー『タービュランス 絶空16,000フィート』のDVDが11月4日に発売

『タービュランス 絶空16,000フィート』は、イタリアの世界遺産ドロミーティ(ドロミテ)山脈を熱気球で横断するツアーに参加した夫婦がトラブルに見舞われるシチュエーションスリラー。熱気球横断ツアーに謎めいた女が同行し、熱気球は地上を遥かに見下ろす高度へと上昇していく。しかし、上空に差し掛かった瞬間、女は突如夫の不貞を暴露し、ナイフを手に狂乱状態へ。壮絶な痴話げんかに巻き込まれた操縦士はゴンドラから転落し、無線は断線、バーナーは出力全開のまま暴走。熱気球は操縦不能となる。操縦士不在のまま気球は酸欠寸前の高度16,000フィート(約4,800メートル)に達し、そこから急上昇と急降下を繰り返す。バルーンを裂くほど鋭い岩肌の山腹、突発的な暴風雨、乱気流(タービュランス)など、自然の脅威が次々と襲いかかる。狭いゴンドラの中で助け合い精神ゼロの3人。極限状況の中で事態は容赦なく彼らを追い詰めていくーー。本編の75%を高所シーンで占めた潔い展開は、スリルに溢れ手に汗握ること間違いなしだ。

監督を務めるクラウディオ・ファエは様々なジャンル映画を制作、近年の『エア・ロック 海底緊急避難所』(2024)は飛行機とサメパニックを融合させたユニークなスリラーで注目を集めた。プロデューサーで脚本も手がけるのは、日本でも大ヒットした『FALL/フォール』(2022)、『海底47m』(2017)とその続編『海底47m 古代マヤの死の迷宮』(2019)、ワニパニック『ブラック・クローラー』(2020)で知られるアンディ・メイソン。シチュエーションスリラーを極めたマスターたちがありそうでなかった 「気球パニック」を手掛け新たな恐怖を作り上げる。キャストにはピーター・ジャクソン製作・脚本『移動都市/モータル・エンジン』(2018)でタイトルロールを飾ったヘラ・ヒルマ―、スピルバーグ監督作『戦火の馬』(2011)で映画初出演が主演となったジェレミー・アーヴァイン、エミー賞受賞者でハリウッド大作でも活躍するケルシー・グラマー、ボンドガールを務め、マーベル映画に出演するなど堅実にキャリアを重ねるオルガ・キュリレンコと実力派が揃う。

特典映像として、オリジナル予告編と日本版予告編を収録。また、封入特典として、折り畳みミニポスターの同梱を予定している。

■ストーリー
敏腕CEOザック(ジェレミー・アーヴァイン)は、流産の痛みを抱える妻エミー(ヘラ・ヒルマ―)との関係を立て直すため、ドロミーティ山脈を熱気球で横断する旅へ。出発直前、ジュリア(オルガ・キュリレンコ)という謎の女が乗り込み、3人の空の旅が始まる。山脈を見下ろす高度に達した頃、ジュリアは「前日にザックと密会した」と告白。ザックは否定するが、疑念が渦巻く中、ジュリアは突如ナイフを突きつけ事態は急転。無線は断たれ、協力もままならないまま熱気球は制御不能に陥る。乱気流や山肌の脅威が迫る空の密室で、誰が落ちてもおかしくない極限のサバイバルが始まる。彼らはこの危機を突破できるのか――。

■出演者(役名:俳優名)
エミー:ヘラ・ヒルマ―
ザック:ジェレミー・アーヴァイン
ハリー:ケルシー・グラマー
ジュリア:オルガ・キュリレンコ

■スタッフ
監督:クラウディオ・ファエ
脚本:アンディ・メイソン
製作総指揮:バリー・ブルッカー
音楽:マーカス・トランプ

発売元:彩プロ
販売元:TC エンタテインメント
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