プレミアムウォーター「QuOL(キュオル)」を使ってわかったメリット・デメリット

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プレミアムウォーター「QuOL(キュオル)」の特徴や、実際に使用していて感じたことをご紹介します。私には子ども(小学生)がいるため、同じようなご家庭にも参考になる内容です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

プレミアムウォーターQuOL(キュオル)の特徴

まずは、プレミアムウォーター「QuOL(キュオル)」の特徴について紹介します。

プレミアムウォーターのQuOLのデザイン

プレミアムウォーターのQuOLは、2018年にグッドデザイン賞を受賞しています。シンプルでムダがないため、設置場所を選ばず、あらゆるインテリアにも馴染みやすいことが特徴です。

本体カラーは「ホワイト」「ブラック」「ワイン」の3種類ラインナップされており、シンプルで清潔感のある印象が好みな方には「ホワイト」がおすすめです。お洒落で引き締まった印象が好みの方は「ブラック」が、シックで上品な印象が好みの方は「ワイン」がおすすめです。

プレミアムウォーターQuOLのサイズ

プレミアムウォーターQuOLの本体サイズは、高さ1,275mm、幅345mm、奥行き378mm(ボトルカバー・トレイ含む)です。

給水口の位置が低めなので、子どもにも使いやすいウォーターサーバーとして人気があります。

プレミアムウォーターQuOLの給水口

プレミアムウォーターのQuOLの給水口は1つですが、ダイヤルとボタン操作で簡単に冷水・温水・常温水を給水することができます。

常温水が飲めるウォーターサーバーはあまり多くないため、日常的に常温水を使う方にとってはうれしい機能ですね。

また、子どもの誤操作による事故を防ぐチャイルドロック機能や、暗い場所でも水を注ぎやすい出水口ライト、容器に合わせて2段階に調節できる万能トレイも付いています。

プレミアムウォーターQuOLの機能

プレミアムウォーターのQuOLには、一般的なウォーターサーバーのチャイルドロック機能よりもさらなる安心を追求した結果、サーバー本体の裏にもチャイルドロックのスイッチを設けています。(ダブルロック)

正面ボタンによる簡易的なロックだけではないため、小さな子どもがいるご家庭の事故を防ぐことはもちろん、子どものいたずら対策としても有効ですね。

また、音声ガイダンス機能が搭載されているため、直感的に操作できることも魅力の一つです。ウォーターサーバーの利用が初めての方にも、手軽で簡単に使うことができます。

プレミアムウォーターのQuOLを選んだ理由

ここからは、プレミアムウォーターのQuOLを選んだ理由について紹介します。

QuOLには、他のウォーターサーバーでは搭載されていない便利な機能が多く搭載されているため、我が家では「契約してよかった家電1位」として毎日愛用しています。

UV機能で衛生的

プレミアムウォーターのQuOLには、水にUV LEDを照射することで水を殺菌するUV機能が搭載されています。

また、殺菌中は給水できないウォーターサーバーも多いなか、QuOLなら殺菌中でも給水ができるため不便さを感じません。

さらにQuOLは水の風味を損なわないUVを採用しているため、いつでも安全でおいしい常温水を飲むことができます。

操作が簡単で分かりやすい

QuOLは、ダイヤルやパネル部分が、常温水は白色、冷水は青色などに点灯するため、視覚的にも分かりやすくなっています。

また、給水時は音声ガイダンスによって「冷水が出ます」「常温水が出ます」などアナウンスをしてくれるため、とても分かりやすいです。

加熱機能が搭載されている

多くのウォーターサーバーは、温水の温度が80℃程度に設定されています。さらに省エネモードが起動している場合は70℃程度になっているため、粉末スープやカップ麺を食べるときには少し温度が足りません。

しかし、プレミアムウォーターのQuOLには「加熱機能」が搭載されているため、起動後に3分程度待つことでお湯の温度を一時的に90℃まで上げることができます。

また、「加熱機能」が搭載されているモデルは少なく、しかも給水後10秒以上操作がなければ自動的にロックが掛かるため、いつでも安心して使うことができます。

出水口ライトで手元が見やすい

QuOLはウォーターサーバーの中ではめずらしい「出水口ライト機能」が搭載されています。

給水時に照明が付き、手元を明るく照らしてくれるため、どこまで水が入ったか分かりやすくなっています。(カップ麺の内側にある目印の線も見えますよ!)

水分補給警告機能で熱中症予防に

プレミアムウォーターのQuOLは「水分補給警告機能」が搭載されています。これは、ウォーターサーバー設置場所の温度・湿度が熱中症の危険範囲に達したときに音声・表示で警告してくれる機能です。

熱中症は家の中でも起こりうるだけでなく、危険な状態になる直前まで気が付かないこともあるため、とても助かりますね。

また、ウォーターサーバーにこのような機能がついているタイプはめずらしく、一度設定すれば解除しない限り設定が持続するため、わずらわしさもありません。

非常時用のストックとしても最適

QuOLは、非常時にも給水できる「専用バルブ」が付属されています。この専用バルブを取り付けることで、停電などの非常時にも給水できるようになっています。

また、専用バルブは女性にも一人で簡単に取り付けることができます。災害時の備蓄も兼ねてウォーターサーバーを検討している方にもおすすめです。

プレミアムウォーター「QuOL」を使って感じたメリット・デメリット

続いて、プレミアムウォーター「QuOL」を使って感じたメリットとデメリットを紹介します。

QuOLを使用して感じたメリット

まずはQuOLを使って感じたメリットを紹介します。

メリット(1)家族が水を飲むようになった

プレミアムウォーター「QuOL」を設置してからは、家族がすごく水を飲むようになりました。

今まではミネラルウォーターを冷蔵庫まで取りに行く必要がありましたが、我が家はQuOLをダイニングテーブルの近くに設置しているため、すぐに水が飲める環境ができました。

また、QuOLは給水口が低めになっているため、子どもでも手軽に給水できることもうれしいポイントです。

さらに子どもにとっては光るダイヤルや音声ガイダンス、出水口ライトがお洒落に感じるようで「かっこいい!」「我が家のお水はおいしい!」と大喜びです。

遊びに夢中になって喉が渇いたときでも、自分でQuOLのところまで行き、水を飲んでいます。いつでもすぐに冷たいお水が飲めるので、子どもも一緒になって毎日愛用しています。

メリット(2)冷水・温水がすぐに使えるため便利

QuOLを契約して一年が経ちますが、冷水・温水がすぐに使えることはとても便利だと思いました。

特に夏場は家族全員が水分をよく摂るため、以前は冷蔵庫にミネラルウォーターや麦茶をストックしていました。しかし、我が家は大人2人+小学生2人なので、あっという間に冷蔵庫内の飲料水がなくなり、今度は氷を消費するスピードが追いつかなくなるような状態でした。

QuOLを使い始めてからは、そういった状態が一変して一気に水不足が解消され、とても楽になりました。

冬場はいつでも温かいコーヒーやスープが飲めるため、忙しい朝にもとても重宝しました。主婦にとってはお湯を沸かす手間が省けるだけでもありがたく、一年を通してとても便利だと感じることが多かったです。

メリット(3)常温水を意識的に飲むようになった

水を飲むときは「せっかくなら、常温水を飲もうかな?」という気持ちになる機会が増えました。

水道から出る水は冷たいため、常温水を飲む機会はなかなかありません。常温水が体にいいと知っていても、用意したりストックしておくのは少しハードルが高いですね。

しかし、我が家にQuOLを設置してからは、私も主人も常温水を飲む機会が増えました。子どもも私たちの真似をして常温水を飲むこともあるため、家族揃って良い習慣が身につきました。

メリット(4)ダブルのチャイルドロック機能で安心

我が家には小学生(低学年)の子どもがいる他、友達が遊びに来ることもあるため、万が一の事故が起きないよう気をつけています。

プレミアムウォーターのQuOLは正面ボタンによるチャイルドロック機能だけでなく、サーバー本体の背面にも(子どもには分かりづらい)チャイルドロックが搭載されています。

背面のチャイルドロックはスイッチタイプになっており、このロックを解除しなければ給水できないため、小さな子どもがいるご家庭にも安心です。

メリット(5)水ボトルはリサイクルゴミとして処分できる

他社のウォーターサーバーでは、大きな水ボトルを回収日まで保管しなければならず「保管場所に困る」という話を耳にします。

しかしQuOLの水ボトルは、水の残量が少なくなるにつれて小さく潰れる圧縮構造になっているため、最終的には元の半分以下まで小さくなります。

また、使用後はリサイクルゴミとして処分できるため、ボトル回収日まで保管しておくような煩わしさもありません。

QuOLを使用して感じたデメリット

続いて、プレミアムウォーターのQuOLを使って感じたデメリットを紹介します。

デメリット(1)水ボトルの設置が重たい

QuOLはサーバーの上部に水ボトルをセットする構造になっているため、12Lの水ボトル(約12kg)を肩くらいの高さまで持ち上げる必要があります。

この時、水の重さから「よいしょ!」という声と共に腕がプルプル震えてしまうため、このときばかりは頑張りが必要です。

また、QuOLの水ボトルは12Lボトル×2個セット(計:約24kg)の状態で届くため、玄関で梱包用の紐をハサミでカットして1つずつ運ぶことをおすすめします。

デメリット(2)温水チャイルドロックは常時解除ができない

QuOLは、温水のチャイルドロックが常時解除できない仕組みになっています。つまり、使用後は自動的にロックが掛かかるため、子どもがいる我が家ではとてもありがたい機能でした。

操作ボタンのチャイルドロックは3秒以上長押しすることで解除できますが、大人だけで使う場合は少々わずらわしさを感じることもあるでしょう。

デメリット(3)出水口が低いため大人は少し汲みにくいことも

プレミアムウォーターのQuOLは床から出水口までの高さが約69cmであるため、腰を少し曲げて給水する必要があります。

子どもにとってはとても使いやすいモデルといえますが、大人にとっては少し汲みにくいと感じることも。

175cmある主人は毎日使ううちに慣れてしまいましたが、それ以上ある高身長の方にとってはやや使いにくさを感じるかと思います。

デメリット④サーバーレンタル料(1,100円)が掛かる

QuOLは、サーバーレンタル料として毎月1,100円が掛かります。同じプレミアムウォーターの中でもサーバーレンタル料が掛からないモデルもあるため「高い」と感じる人もいるでしょう。

しかし、他のサーバーには操作ボタンや光るダイヤル、音声ガイダンスや出水口ライトなどが搭載されていません。(我が家では、子どもも含めてとても気に入っている機能ばかりです。)

また、UVで殺菌されたキレイな常温水が飲めることにとても魅力を感じているため、これからもQuOLを愛用したいと考えています。

QuOLはこんな方におすすめ

プレミアムウォーターのQuOLを使ってみて、どのような方におすすめだと感じるかを紹介します。

健康的な習慣を身につけたい方

QuOLは、いつでもキレイな常温水を飲むことができるウォーターサーバーです。そのため、日頃、常温水を飲む機会がない人にも習慣が身につきやすくなります。

常温水を飲んだほうが良いと知りつつ、なかなか習慣として取り入れることがむずかしい方にもおすすめです。

お洒落でかっこいいサーバーを設置したい方

QuOLは操作ボタンや光るダイヤル、音声ガイダンスや出水口ライトなどが搭載された、ウォーターサーバーの中でもめずらしい「近代的なモデル」です。

そのため、我が家にQuOLが届いたときは、家族全員が「おぉー!かっこいいー!」と大喜びでした。

また、友人や子どもの友達が遊びに来たときは「お洒落だねー!」「かっこいいサーバーを使っているね!」と言ってもらえることも多いです。

他のモデルと一味ちがうウォーターサーバーを探している方にもおすすめです。

チャイルドロック機能に力を入れた機種を探している方

プレミアムウォーターのQuOLは操作ボタンによるチャイルドロックだけでなく、サーバーの背面に子どもには分かりづらい「チャイルドロックスイッチ」を採用しています。

また、温水モードは常に最終操作から10秒以上経つと自動的にロックが掛かるため、チャイルドロックを設定し忘れる心配が無く、とても心強いですよ。

プレミアムウォーター「QuOL」のまとめ

プレミアムウォーターのQuOLは、シンプルなデザインと直感的な操作ができる使いやすさ、常温水が飲めるサーバーであることが最大の魅力といえます。

また、ダブルロック機能が搭載されているため、小さなお子様がいるご家庭にとっても安心して使える魅力的なウォーターサーバーです。

近代的でお洒落なウォーターサーバーを探している方、常温水を飲む習慣を身に着けたい方は、プレミアムウォーターのQuOLを選んでみてはいかがでしょうか。

この記事を監修した人
水メガネ

大手企業で6年間ウォーターサーバーの営業を経験し、そこで得たお客様からのダイレクトな意見を活かして本当におすすめ出来るウォーターサーバーについての日々研究しています。これまでに複数のウォーターサーバーを自ら試した経験からニーズに合わせた最適なウォーターサーバーをご提案します。

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