前回までに、VPC環境とALB(アプリケーションロードバランサ)を構築し、ECSコンテナ上で動くパブリック・プライベートサブネット用の2種類のアプリケーションを作成した上で、Dockerコンテナイメージを作成してDockerHubレジストリにプッシュするところまで解説しました。構成イメージは以下の通りです。