双日がウズベキスタンで新空港の開発・運営に参画

デスク「双日(植村幸祐社長)が中央アジア・ウズベキスタンで新空港の開発・運営に参画するね」 

記者「新空港は首都タシケントで2030年に開港する予定。中央アジア最大級のハブ空港となる予定で、総事業費は3700億円(25億米ドル)超を見込んでいます。新空港は既存空港の年間旅客数の約2倍に当たる2000万人の受入能力を備え、将来の旅客需要に対応する考えです」 

デスク「近年、双日は成長市場の一つとしてウズベキスタンに注力している」 

記者「ええ。専務CFO(最高財務責任者)の渋谷誠氏は『旺盛なインフラ需要を先読みし、長年培ってきた信頼と知見やネットワークで成長市場を着実に捉える』と話しています。中央アジアでは、石油や天然ガス、ウランなどの豊富な資源が眠っており、年々、中国の存在感が高まっています。経済協力を通じて、中央アジアでの日本の存在感を高めるという観点でも注目される、今回の双日の空港運営参画です」

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