ローンディールは今年6月、JAグループのイノベーションラボ AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)とのコラボレーションによる「飲むWILL醸造プロジェクト」をスタートした。同プロジェクトは、一言で言えば組織向けのビールづくり研修だ。その狙いは、WILL(ビジョン/ミッション/バリューを言語化した意志)をクラフトビールとして実体化させることで、WILLをより身近に感じ、カジュアルに語り合える人間関係をつくることにある。製造過程でチーム“ビール”ディングができ、完成したビールはWILLの象徴として社内外への周知に役立てられる仕組みだ。プロジェクト化に先立ってローンディール自身が実践し、その効果を実感しているという。