TISインテックグループのインテックと長野県伊那市は5月26日、相互の連携を強化して新しいまちづくりに関する連携協定を締結したことを発表した。この協定に基づいて、今後両者は伊那市独自のスマートシティの構築と、伊那市らしい地域ブランドの創出を進めるとのことだ。

  • 両者の連携のイメージ

    両者の連携のイメージ

伊那市では今後、リニア中央新幹線開業や三遠南信自動車道の開通など、都市インフラの充実による地域間交流機会の増加や、若者が集まり市民が豊かに暮らせる持続可能なまちづくり、少子高齢化に伴う地域課題に対応するための新しいまちづくりを進めているという。

両者はこれから本格化する伊那市の新しいまちづくりをきっかけに、幅広い分野に関する連携協定を締結して、互いの知見を共有し充実した「Warm Smart City INA」の構築と同市らしい地域ブランドの創出を目指すとしている。

  • 両者の役割

    両者の役割