NECネクサソリューションズは12月21日、サービス開始20周年を迎えるマネージドVPNサービスである「Clovernet」をシリーズ化し、ERPクラウド、多言語大役支援サービス、AI予測・シミュレーションサービスもあわせて提供開始することを発表した。

サービス拡張に伴い、従来のClovernetのコンセプトメッセージ、ロゴを一新した。コンセプトについては、「次を、ご一緒に。」という中堅中小企業と新たな挑戦を共に歩んでいきたいという想いを込めたものになっている。ロゴマークは従来の四葉のクローバーのイメージを残しつつ、「挑戦・進化のレッド」、「寄り添う・共創のグリーン」、「Speed & Easyのブルー」、「未来を照らすイエロー」の4色の葉から成る新たな四葉のクローバーに生まれ変わる。

  • 新しいロゴ

同シリーズの下クラウド活用やモバイルワークなどのVPNサービス「Clovernet ネットワークサービス」に加え、財務会計とプロジェクト収支管理を軸に、販売・仕入・在庫、給与・勤怠までを網羅した統合型クラウドERPサービス「Clovernet ERPクラウド」、使用言語が異なる会話を自動翻訳するソリューション「Clovernet 多言語対訳支援サービス」、AIが予測・シミュレーションするサービス「Clovernet AI(品質向上モデル)」を提供する。

これらのサービスの提供を通じて、同社はこれまで初期コストが大きな負担となり導入に踏み出せなかった中堅中小企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援していきたい考えだという。