NECは10月7日、名古屋市庁舎でオペレーターによる案内業務の一部を代行し、来庁者を希望する窓口まで案内すると発表した。
今回、NECが提供するロボットは、32型の大型ディスプレイと自動運転用の各種センサーを搭載する自律走行型案内ロボットで、タッチパネル操作を通じて来庁者の目的の所管課を把握し、自律走行により当該課まで案内する。
NECは、ロボットの販売元であるNECネッツエスアイと協力し、ロボット利用に際しての環境調査や効率的な走行ルートの設計などを行う。
デンソー、“内製の本丸”サプライチェーンをAIで刷新 転換の理由とは
軍事とIT 第660回 なぜ軍は“記号”で戦うのか NTDSからNATOまでのシンボル設計|マン・マシン・インタフェース(9)
NTT、AIインフラ「AIOWN」発表 GPU・電力・ネットワークを統合最適化
中東リスクで供給停止も 調達に強い企業は何が違うのか
「作るAI」から「動かすAI」へ - Google Cloudが描く日本企業との向き合い方
サーバやストレージといった基本的な話題から、仮想化技術やクラウド、ビッグデータ、業務アプリケーションといった企業向けITの最新情報を紹介します。