Fossbytesは2019年7月3日(米国時間)、「Microsoft Teases 'Windows 1.0' In 2019 And The Internet Is More Confused Than Ever」において、Microsoftがこの数日、TwitterにWindows 1.0に関するツイートを連投していると伝えた。Windows 10ではなくWindows 1.0だ。これが何を意味するのか、現状ではわかっておらず、不可解な行動と指摘している。

紹介されているMicrosoftのツイートは次のとおり。

  • Windows 10から歴史を遡ってWindows 1.0の広告までを短い動画にして投稿

    Windows 10から歴史を遡ってWindows 1.0の広告までを短い動画にして投稿

  • この夏になにかの発表を行うことをほのめかすぶつやき

    この夏になにかの発表を行うことをほのめかすぶつやき

  • Windows 1.0の実行に必要になるメモリ容量を尋ねるつぶやき

    Windows 1.0の実行に必要になるメモリ容量を尋ねるつぶやき

上記のMicrosoftのツイートからは、今年の夏に何らかの発表が行われることが予想されるが、記事では発表される可能性がある内容として、次の2つを挙げている。

  • Windows 1.0をWindows 10のアプリとしてリリースする
  • Windows 1.0をオープンソースソフトウェアとして公開する

ここ数年のMicrosoftの取り組みを考えると、どちらも的はずれな内容ではないように思われる。Microsoftから詳しい発表は行われておらず、今後の動向が注目される。