新日本電工は、住友金属鉱山からリチウムイオン電池用正極材料の一部を受託加工することを発表した。これに伴い、新日本電工は同社の所有する製造設備を有効活用することで、住友金属鉱山の増産体制への寄与を計画しているという。
なお、生産拠点は高岡工場(富山県高岡市)で、生産開始時期は2018年6月を予定している。また、生産量は1カ月当たり500トン。
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