ミツエーリンクスは6日、バナー広告をクリックすると動画が表示されるWebマーケティングツール「Webサイネージ」の提供を開始したと発表した。同社では「言葉や図で説明してもなかなか伝わりにくいソリューション内容やサービス内容も、映像を用いることで、ユーザーに直感的に伝えることが可能」としている。
「Webサイネージ」は、フローティングバナー+映像で実現するWebマーケティングツール。バナーをクリックすれば、画面を覆うようにバナーが拡大し、動画プレイヤーが表示される仕組みとなっている。
言葉や図で説明しても伝わりにくいソリューション内容やサービス内容も、映像を用いることで、ユーザーに直感的に伝えることが可能。
例えば、新商品のCMと合わせて開発者インタビューを掲載することで、新商品開発におけるコンセプトを紹介したり、商品説明をスライドと音声を使って演出したりするなど、「さまざまなコンテンツ企画が可能となる」(ミツエーリンクス)。
また、投資家などのステークホルダーに対しても、「CSR活動を映像で紹介したり、株主総会の映像コンテンツをダイジェストとして配信するなど、バナーエリアから展開できる」(同社)としている。