BESSの家(ベスの家)を建てて後悔や失敗したケースと満足したケース14選を紹介!

木をふんだんに使ったログハウスに憧れて、BESSの家を検討している方も多いのではないでしょうか。しかし、「実際に建てた人は後悔していないのか」「満足しているポイントはどこなのか」と気になる方もいるはずです。

この記事では、BESSの家を建てた人が後悔した事例9選と満足した事例7選を紹介します。さらに、メンテナンス費用の長期シミュレーションや後悔しないためのポイントも解説するので、BESSの家を検討中の方はぜひ参考にしてください。

すぐわかる!この記事3つのポイント!
  • BESSの家は定期的なメンテナンスが必要で、長期的に見ると維持費がかさみやすい
  • 虫の侵入や気密性の低さなど、ログハウス特有のデメリットを事前に理解しておくことが大切
  • メンテナンスを楽しめる人にとっては、木の温もりと経年変化を味わえる唯一無二の住まいになる
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家にいながら効率的に比較検討できる

目次

BESSの家の基本情報と特徴

BESSの家について後悔・満足の事例を見る前に、まずはBESSの基本情報と商品の特徴を押さえておきましょう。

会社概要

BESSの家公式サイト
株式会社アールシーコア
※画像引用元:BESS公式サイト
会社名株式会社 アールシーコア
本社所在地東京都渋谷区猿楽町10-1 マンサード代官山
設立年月1985年8月
資本金6億7,185万円 (2024年9月30日時点)
許可・資格建設業許可番号 国土交通大臣許可(特-4)第24712号
宅地建物取引業免許番号 国土交通大臣(3)第8366号
一級建築士事務所 東京都知事登録 第32305号(BESS MAGMA)
一級建築士事務所 東京都知事登録 第62297号(BESS多摩)
一級建築士事務所 神奈川県知事登録 第16330号(BESS藤沢)
事業内容・自然派個性住宅の企画・製造・販売
・分譲住宅・宅地の企画・販売
・別荘タイムシェアの販売および運営管理
構法丸太組構法、ポスト&ビーム構法、ピース・エン・ピース構法
施工エリア全国(フランチャイズ展開)
平均坪単価75万円
URLhttps://www.BESS.jp/

BESSは、東京証券取引所スタンダード市場上場の株式会社アールシーコアが運営する住宅ブランドです。

自在にカスタマイズできるログハウスを中心に全国展開しており、ドーム型の住宅や車で移動できるログ小屋、セルフビルドにチャレンジできるキットなども販売しています。

コンセプトとして「住むより楽しむ」を掲げており、自分で手入れしながらほどほどの便利さで長く一緒に暮らしていける家づくりを目指せます。外壁や薪ストーブの手入れを通じ、暮らすこと自体を楽しめるのが特徴です。

また、安心して長く暮らせるように保証が多数用意されています。メンテナンス費用の積み立てや構造躯体・防水に係る住宅瑕疵を最長60年保証などがあり、初めてログハウスに暮らす人も選びやすいです。

商品ラインナップと特徴比較

BESSには複数の商品シリーズがあり、それぞれデザインや構法が異なります。自分のライフスタイルに合った商品を選ぶことが、後悔しないための第一歩です。

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商品名構法特徴こんな人向き
G-LOG なつ丸太組構法大きなベランダ空間「NIDO」が特徴。モダンなデザインでログハウス初心者にも人気おしゃれなログハウスに住みたい人
カントリーログ丸太組構法素朴で伝統的なログハウスらしさが魅力。木の素材感を前面に出したデザイン本格的なログハウス暮らしを楽しみたい人
WONDER DEVICEポスト&ビーム構法柱と梁で構成する骨太なフレーム構造。自由度の高い間取りが可能カスタマイズ性を重視する人
程々の家ポスト&ビーム構法和の趣を感じるどっしりとした外観。BESSの中で最もシックで落ち着きのあるシリーズ和モダンなログハウスを求める人

BESSの家の坪単価・価格帯

BESSの家の価格は商品タイプや広さによって異なります。以下は2023年8月時点での各商品のモデルプランにおける標準価格です。

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商品タイプモデルプランの広さ標準価格
(本体価格+仮設工事費など)
1坪あたりの
価格
WONDER DEVICE19.6坪1,819万円約92.8万円
37.8坪2,704万円約71.5万円
G-LOG なつ26.0坪2,323万円約89.3万円
37.9坪3,117万円約82.2万円
カントリーログ23.9坪2,053万円約85.9万円
40.4坪3,075万円約76.1万円
程々の家27.7坪2,770万円約100万円
39.6坪3,612万円約91.2万円
栖ログ(平屋)14.4坪1,382万円約95.9万円
27.6坪1,879万円約68.1万円
BESS DOME公式サイトにモデルプラン例なし

BESSの平均坪単価は約75〜100万円で、ローコスト系ハウスメーカー(坪単価40〜60万円)と比較すると高めです。ただし、大手ハウスメーカー(坪単価80〜120万円)と比べると同等〜やや低い水準といえます。

上記はあくまで建物本体の標準価格であり、土地代・外構工事・諸費用は別途かかります。実際の総額は立地条件や仕様変更によって変動するため、見積もりを取って確認しましょう。

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BESSの家は商品によって構法が異なるため、メンテナンスの手間やコストにも違いがあります。丸太組構法のG-LOGやカントリーログはセトリング対応が必要ですが、ポスト&ビーム構法のWONDER DEVICEや程々の家ではセトリングの心配が少ない点も選ぶ際のポイントです。

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BESSの家を建てて後悔した事例9選

ここからは、BESSの家を建てた人が後悔したと感じた事例を9つ紹介します。BESSの家ならではのデメリットを事前に理解しておくことで、後悔を防ぐことにつながります。

維持費・メンテナンス費用が高い

BESSの家は木材をふんだんに使っているため、定期的なメンテナンスが欠かせず、維持費が高くなりがちです。特に外壁の再塗装は、一般的な住宅(10〜15年周期)より短い3〜5年の周期で必要になります。

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メンテナンス項目時期・頻度DIYの場合業者依頼の場合
外壁の再塗装3〜5年ごと1.5万〜3万円(塗料代)50万〜100万円(足場代込み)
デッキ・ベランダ塗装2〜3年ごと1万〜3万円10万〜20万円
セトリング調整築2〜6年数万〜10万円
シロアリ防蟻処理5年ごと10万〜20万円

DIYで外壁の再塗装を行えば塗料代だけで済みますが、2階部分や高所は足場が必要になるため、業者に依頼すると1回あたり50万〜100万円かかるケースもあります。

BESSの家では、家の状態をプロがチェックする定期診断が10年間5回まで無料で受けられます。さらに、メンテナンス費用積立制度で費用をコツコツ積み立てていくことも可能です。

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さらに、所有する不動産に対してかかる固定資産税や都市計画税などの税金も毎年発生します。返済金額だけでなく、税金の負担も忘れずに考慮しましょう。

虫が侵入しやすい

BESSで建てられる家は、木を組み合わせて建てる構法上、小さな虫の侵入を完全には防ぎにくく、虫が苦手な人は後悔するケースがあるようです。

虫の侵入を防ぐには基礎をコンクリートでつくったり、侵入経路ができないよう定期的に隙間を埋めたりといった工夫が求められます。

しかし木材の縮小や歪みは予測が難しく、完璧に虫の侵入を防ぐことは困難です。

また、虫が苦手な家族がいることを軽く考えてBESSの家を選んでしまったと後悔している人もいました。

建ててから長く住む家だからこそ、家族同士での意見の出し合いが大切です。

虫が侵入しやすいデメリットでの後悔を防ぐには……
  • 基礎をコンクリートでつくる
  • 定期的に隙間を埋めるメンテナンスをする
  • 虫の侵入を完全に防ぐことができない点を含めて家族で話し合う

木なので劣化しやすい

BESSでは、外壁に木材を使用します。木材の外壁は数年で雨や風の影響で色あせが起き、見た目で「建ててから年数が経っている」と感じられやすく後悔したケースがあるようです。

また木材の外壁は、欠けたりひび割れたりした部分や板の継ぎ目、塗料がはがれたところから水やホコリが入り込むと、外壁の内側にカビが生えるリスクがあります。

湿った木材は腐食しやすいだけでなくシロアリが住み着きやすく、土台部分や柱をボロボロにされて耐久性が下がる可能性もあるため、定期的に手入れすることが重要です。

購入を検討する際は、木材の経年劣化にどのように向き合うか考えたうえで決定しましょう。

木材の劣化で後悔しないためには……
  • 定期的に正しいメンテナンスをおこなう
  • 定期的にプロによる診断を受ける
  • 経年劣化も味として楽しめるかどうか考える

薪ストーブの手間と近隣トラブル

BESSでは薪ストーブが標準仕様の商品も扱っており、比較的薪ストーブを導入しやすいといえます。しかし、想像以上に手間がかかると後悔する人もいます。

薪ストーブにかかる主な手間
  • 薪の調達:シーズンに必要な薪の量は軽トラック2〜3杯分が目安
  • 薪の乾燥:生木を使うと不完全燃焼の原因になるため、1年以上の乾燥期間が必要
  • 薪割り・薪の保管場所の確保
  • 煙突掃除:年1回以上の清掃が必要(業者依頼で2万〜4万円)

また、不完全燃焼による煙や臭いは近隣トラブルの原因になることがあります。特に住宅密集地では苦情を受ける可能性があるため、薪ストーブを採用する際は周辺環境や隣家との距離、ベランダの位置なども考慮しておきましょう。

薪ストーブについての後悔を防ぐためには……
  • 薪は十分乾かしたものを使用する
  • 必要以上に空気を絞った使用をしない
  • 薪ストーブメーカーなどに問い合わせてアドバイスを受ける
  • 周辺環境や隣家との距離などを考慮して導入を検討する

建築費用が高く他の費用まで手が回らない

流通量が少ない建材や部材、豊富な木材を使用しているため、BESSの家はローコスト系ハウスメーカーに比べると高めになります。

予算をオーバーしてしまったり、オプションまで手が回らなかったりと、価格面で後悔している人もいるようです。

BESSでは商品ごとにモデルプラン標準価格を提示しています。標準価格には建物本体価格と仮設工事費などが含まれます。土地に関係する費用は立地条件によっても変動するため、依頼時に見積もりを出してもらいましょう。

2023年8月時点での商品ごとの標準価格は次のとおりです。

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商品タイプモデルプランの広さ標準価格
(本体価格+仮設工事費など)
1坪あたりの
価格
WONDER DEVICE19.6坪1,819万円約92.8万円
37.8坪2,704万円約71.5万円
G-LOG なつ26.0坪2,323万円約89.3万円
37.9坪3,117万円約82.2万円
カントリーログ23.9坪2,053万円約85.9万円
40.4坪3,075万円約76.1万円
程々の家27.7坪2,770万円約100万円
39.6坪3,612万円約91.2万円
栖ログ(平屋)14.4坪1,382万円約95.9万円
27.6坪1,879万円約68.1万円
BESS DOME公式サイトにモデルプラン例なし
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実際に家づくりをする際は、他にも土地の造成・上下水道の引き込み・薪ストーブの設置・書類や図面の取得にかかる費用などオプション費用も発生します。家全体の価格から考えて、予算オーバーにならないか十分な検討が必要です。

価格面の後悔を防ぐためには……
  • 予算は明確に設定し、BESSの家で満足のいく家が予算内で建てられるか検討する
  • 希望条件に優先順位を決めて、譲れないオプションや設備がないか確認する
  • 他のハウスメーカーの間取りプランやカタログなども見て比較する

人気ハウスメーカーや工務店の坪単価について知りたい人は、次の記事も参考にしてください。

部屋数を増やすために追加料金が発生した

BESSの家は、あらかじめ標準の間取りが用意された企画住宅です。

商品ラインナップは豊富ですが、標準仕様の間取りでは部屋数が少ないというデメリットがあります。部屋を増やすためにオプション費用がかかったことで、後悔した人もいるようです。

一方で部屋数を減らす場合は、それだけ素材や人件費がかからなくなるため、価格が下がるケースもあるようです。一間続きの広い空間を設けたいと考えている人にはメリットともいえます。

部屋数のオプション費用で後悔しないためには……
  • カタログなどの情報は詳細まで確認して、標準仕様でなにができるか把握する
  • 見積もりの内訳でわからない部分はすぐに担当者に相談する
  • 他のハウスメーカーの見積もりと比較して検討する

収納が少ない

標準仕様のままにした結果、収納が少なくて困ったと後悔したケースも見られます。完成直後は問題なかったとしても、将来の予定も含めて収納スペースについて考えましょう。

例えば、家族が増える予定がある人や、部活やスポーツを始める予定がある人、趣味のものや季節外のもの・使っていないものを保管する空間を広くとっている人は、収納スペースが足りず後悔する可能性が高いです。

事前にこうした予定や傾向を把握し、標準仕様の収納量では足りない場合はオプションで追加を検討しましょう。ただしオプションの追加による予算オーバーも考えられるため、十分な検討が必要です。

収納スペースの不足で後悔しないためには……
  • 標準仕様の収納スペースの大きさを把握する
  • 現在の家の収納スペースの大きさと保管されている荷物の量を比較してみる
  • 収納スペースを増やした場合のオプション費用がいくらかかるか確認する

夏の暑さが厳しい

夏に気温が高くなると、室温が上昇し暑くて後悔しているケースもあります。

BESSの家は、大型の吹き抜けと間仕切りが少ない間取りが特徴です。結果、屋根からの熱で温められた空気が各部屋に届きやすく、さらに暖かい空気は冷たい空気より軽いため2階に溜まってしまいます。

そこで、2階にエアコンをつけるなど工夫が必要です。吹き抜けを伝わらせて1階に冷たい空気を送り込み、断熱性を活かした涼しい居室ができます。

夏の暑さについての後悔を防ぐためには……
  • 2階にエアコンを設置する
  • シーリングファンなどを設置して空気を循環する
  • 家を建てる土地の環境や夏の気温などを調べておく
  • 他の構造の家やハウスメーカーの家も比較して検討する

BESSの家だけでなく他のハウスメーカーも気になる方は以下の記事をご覧ください

気密性が低く隙間風が入る

BESSの家は丸太や無垢材を使った構造のため、一般的なハウスメーカーの住宅と比べて気密性が低いという特徴があります。

特に丸太組構法のログハウスでは、木材の乾燥収縮(セトリング)に伴って隙間が生じやすく、風が強い日は隙間風を感じることがあります。

高気密・高断熱の住宅をイメージしている場合は、BESSの家とのギャップに後悔する可能性があります。BESSの家は「自然と共に暮らす」というコンセプトであり、高気密住宅とは住まいの思想が異なることを理解しておきましょう。

気密性の低さで後悔しないためには……
  • BESSの家は高気密住宅ではないことを事前に理解する
  • 展示場(LOGWAY)で冬の時期に訪問し、体感温度を確認する
  • 気密性を重視するなら、他のハウスメーカーもあわせて検討する

BESSの家だけでなく他のハウスメーカーも気になる方は以下の記事をご覧ください

BESSの家で後悔もあったが満足しているケース7選

BESSで家を建てた人のなかには「後悔する面はありつつも、やっぱり建てて満足」というケースも多くあります。それぞれ理由を解説します。

木の温もりを感じることができる

BESSなら、木のぬくもりが感じられる雰囲気たっぷりの住宅が建てられます。森林の中で過ごしているような木の香りも楽しめるため、帰宅してからも安らげる空間で過ごせる満足感は魅力的です。

ログハウスに憧れがあり、リラックスできる空間として家を作りたい人にとっては、多くの魅力がある住宅といえます。

耐震性に優れている

BESSでは品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)における住宅性能評価より、耐震等級3で設計できます。

木材を1本ずつ組み合わせてつくるログハウスは、通常の住宅の約3~5倍もの木材が使用されています。それだけ重量があり、重心が低くなることで地震の揺れに強いのが特徴です。

またログハウスでは、丸太同士をダボという留め具でつなぎ合わせることで一体化させています。地震が起こると丸太1本ずつがずれ合うことで摩擦力を発揮し、建物全体が地震の揺れを吸収することで被害を抑えてくれます。

木の呼吸により乾燥対策ができる

木材が豊富に使われた家には、木材による適度な空気の湿度調整がおこなわれて過ごしやすい特徴があります。

夏は空気中の水分を取り込んで湿度を下げ、冬は水分を放出して加湿する調湿機能は、木材の魅力のひとつです。木材が含む水分量は季節によって10%以上も変化します。

木材を建物内部に使用すると、室内の湿度変化が少なくなり、過ごしやすくなる点がメリットです。

また、空調による除湿・加湿に頼りすぎないことで、身体や環境に優しく、カビ・ダニなどの繁殖も抑えられます。また、部屋の隅や収納など、湿気が溜まりやすい部分も調湿できる点も特長です。

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ただし、木の調湿機能は即効性があるものではありません。水分の吸収も放出もゆっくりと時間をかけておこなわれるので、必要に応じて空調機器などを使わなければならないケースもあるでしょう。

断熱性能が高く冬も暖かい

ログハウスは厚みのある木材で作られるため、断熱性能が高く快適に過ごせます。

BESSの家で使用する木材は、セルロースという細長いチューブのような形の細胞がいくつもつながった構造をしています。いくつもの空気の層が生まれることで熱が外部へ逃げるのを防ぎ、冬は室内で生み出した熱を逃がしません。衣服を重ね着したときのようなイメージです。

ただし、高い断熱性能が原因で、先にも述べたように環境や間取りによっては夏の暑さが厳しくなる場合もあります。冬の過ごしやすさはメリットですが、夏が暑い地域では他の構造の家もあわせて検討しましょう。

個性的で経年を楽しめる家を持てる

BESSでは「住むより楽しむ」という考えをもとに、人間が年を重ねるごとに深みが出るように個性的な家を持てます。DIYをしたりメンテナンスを繰り返したり、世界に1軒だけの我が家に育てていけるという意味です。

木材は劣化やメンテナンスとは切り離せませんが、言い換えれば手入れをするほどに愛着が増し、家を育てる楽しみも生まれます。

外壁を塗装しなおすには丁寧な掃除や乾燥時間が必要となるため、作業後に野外で食事をとる日にするなど、イベント化も可能です。

傷や汚れが気にならない

傷や汚れが気にならない点も魅力です。

BESSで建てる家は、床も壁も無垢材でできています。無垢材は、傷や汚れがついても見た目に影響が少なく、手入れを重ねることで傷や汚れ自体が味になっていくのがメリットです。手を加えながら大切にしていける人なら、傷や汚れも経年美化として感じることができるでしょう。

また、土間部分をコンクリートで作ることもできるので、傷や汚れを気にせず日々活用できます。

洗濯物が乾きやすい

木材は吸湿効果が高く、室内で洗濯物を干した際も周囲の木が水分を吸い取ってくれます。結果として日々の暮らしで付きものの洗濯物も、家のなかで気軽に干しやすいです。

また樹木が作り出すフィトンチッドという物質は、防虫・消臭効果も期待されます。建ててからしばらくの間は、フィトンチッドによる消臭効果も期待でき、室内で洗濯物を快適に干せるでしょう。

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BESSの家のメンテナンス費用と長期コスト

BESSの家を検討するうえで、メンテナンス費用は最も重要な判断材料の一つです。ここでは、主なメンテナンス項目と長期的なコストシミュレーションを解説します。

主なメンテナンス項目と費用目安

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メンテナンス項目頻度DIYの場合業者依頼の場合
外壁再塗装3〜5年ごと1.5万〜3万円50万〜100万円
デッキ・ベランダ塗装2〜3年ごと1万〜3万円10万〜20万円
セトリング調整築2〜6年数万〜10万円
シロアリ防蟻処理5年ごと10万〜20万円
煙突掃除(薪ストーブ)年1回0円(自分で)2万〜4万円
屋根メンテナンス10〜15年ごと50万〜100万円

10年・20年・30年の累計コストシミュレーション

以下は外壁塗装をDIYで行った場合と業者に依頼した場合のシミュレーションです。

【パターンA:できる限りDIYで対応】

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期間外壁塗装デッキ塗装防蟻処理その他累計目安
10年約9万円約6万円約20万円約10万円約45万円
20年約18万円約12万円約40万円約70万円約140万円
30年約27万円約18万円約60万円約145万円約250万円

【パターンB:すべて業者に依頼】

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期間外壁塗装デッキ塗装防蟻処理煙突掃除その他累計目安
10年約200万円約40万円約20万円約30万円約10万円約300万円
20年約400万円約80万円約40万円約60万円約120万円約700万円
30年約600万円約120万円約60万円約90万円約230万円約1,100万円

※「その他」にはセトリング調整、屋根メンテナンス、設備交換費用などを含む概算です。

DIYで対応すれば大幅にコストを抑えられますが、高所作業を伴う2階の外壁塗装や屋根メンテナンスは安全面から業者への依頼が推奨されます。現実的にはDIYと業者依頼を組み合わせるケースが多いでしょう。

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BESSの家のメンテナンスコストは、DIYをどの程度行うかによって大きく変わります。「メンテナンスを楽しめるかどうか」が、BESSの家を選ぶうえでの最重要判断基準といえるでしょう。

BESSの保証・アフターサポート体制

BESSでは以下のサポート体制を整えています。

  • 引き渡し後10年目までに計5回の無償定期診断を実施
  • 10年目以降は必要な定期メンテナンスを行うことで、5年ごとの定期診断を継続できる
  • メンテナンス用の塗料や道具の販売サポート
  • 構造躯体・防水に係る住宅瑕疵を最長60年保証

一般的なハウスメーカーと比べて、オーナー自身がメンテナンスに参加する前提のサポート体制になっている点が特徴です。

BESSの家で後悔しないためのポイント5選

BESSの家を後悔なく建てるために、事前に押さえておきたいポイントを5つ紹介します。

  • 収納スペースを事前にシミュレーションする
  • メンテナンス費用を長期で見積もる
  • 展示場(LOGWAY)で実物を体験する
  • 立地・気候条件に合った商品を選ぶ
  • 複数のハウスメーカーと比較検討する

収納に必要なスペースを考えておく

BESSの家は、収納スペースが他の注文住宅に比べると少ないとされます。

収納スペースが足りているかどうか調べるには、現在居住中の家の収納スペースを次のポイントに注目して見直しましょう。

  • 今の家の収納スペースの広さ
  • 収納スペースに適切にものが収まっているか
  • BESSの家へ入居したあとに増える可能性のある荷物

また間取り図を見せてもらった段階で、収納スペースの広さをよく確認しておきます。間取り図の段階であれば、収納スペースをオプションで追加できるからです。

ただしあまり多くなりすぎると、居住空間が狭まったり家事や生活導線を邪魔したりする可能性もあるため、営業担当者とも相談して慎重に決定してください。

メンテナンスコストのチェック

メンテナンスコストがいくら発生するか、長期的な視点でチェックしましょう。

BESSの家では、引き渡し後10年目までに計5回、家の状態をプロが診断する保証が受けられます。10年目以降も定期メンテナンスを実施すると、さらに5年ごとの定期診断を受けられるメンテナンスパッケージも用意されており、無理なく定期的な手入れが可能です。

しかし家の立地やメンテナンスにかけられる時間によっては、保証内容が十分でない場合もあります。薪ストーブの導入をおこなう場合は、煙突の掃除や薪の管理も重要です。

年間費用や自分でメンテナンスできるスケジュールなどをもとに、メンテナンスコストを計算して把握しておきましょう。

展示場(LOGWAY)で実物を体験する

BESSの展示場「LOGWAY」は全国32カ所に展開されており、予約不要で自由に見学できます。

LOGWAYでは以下のような体験ができます。

  • 実際のBESSの家の中に入って暮らしのイメージを体感
  • 薪割り体験(ハンマーを使う手軽なものから斧を使う本格的なものまで)
  • 薪ストーブの着火体験(展示場による)
  • ウッドデッキでくつろぐ体験

カタログやWebサイトだけではわからない木の香り、質感、空間の広がりを実際に体感できます。建てる前に複数回訪問して、季節ごとの快適性の違いも確認することをおすすめします。

立地・気候条件に合った商品を選ぶ

BESSの家は立地や気候によってメンテナンスの頻度や快適さが変わります

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気候条件注意点
寒冷地(北海道・東北など)断熱性能は高いが、気密性の低さから暖房効率が下がる可能性。薪ストーブの活用が効果的
温暖地(関東以南)夏の暑さ対策が重要。シーリングファンや遮熱対策を検討
多湿地域(日本海側など)木材の劣化スピードが早まる可能性。外壁塗装の頻度が増える
強風地域(沿岸部・高台)隙間風対策が必要。気密性の低さが顕著になりやすい

地域の気候条件をBESSの販社に相談し、適切な商品選びとオプション選択をしましょう。

他のハウスメーカーと比較する

メリットも豊富で満足のいく暮らしを送る人も多いBESSを後悔せずに選ぶためには、他のハウスメーカーと比較することも重要です。

希望設備や実際に支払える住宅ローンによっては、他のハウスメーカーが適している可能性もあります。

見積もりを取る際は、多くのハウスメーカーから資料を取り寄せて内容を比較したうえで、2~3社ほどに絞り込みましょう。比較しやすいように、複数のハウスメーカーへ依頼する条件は揃えることが大切です。

総合的にハウスメーカーを比較して厳選していくと、BESSの家が最適かどうかも判断しやすくなります。これから注文住宅を検討する人は、複数のハウスメーカーを比較してから依頼先を決めましょう。

BESSの家がおすすめの人・おすすめしない人

サラリーマン・OLグッドマーク

BESSの家は万人向けではなく、ライフスタイルや価値観によって向き・不向きが分かれます。

こんな人はBESSの家に向いている!

  • メンテナンスも家の一部として楽しめる人
  • 木の温もりと香りに囲まれて暮らしたい人
  • 経年変化を「味」として楽しめる人
  • DIYやアウトドアが好きな人
  • メンテナンス費用を含め予算内に収まる人
  • 保証がしっかりしているログハウスが良い人

こんな人はBESSの家には不向き……

  • 手入れの手間をできるだけ減らしたい人
  • 高気密・高断熱の住宅性能を重視する人
  • 常に新築のようなきれいさを保ちたい人
  • 虫の出入りが気になる人
  • メンテナンス費用を含めると予算に余裕がない人
  • 完全自由設計で間取りにこだわりたい人

BESSの家はどうしても手間暇はかかりますが、メンテナンスも含めて「暮らしそのもの」を楽しみたい人にとっては、一般的なハウスメーカーの家にはない大きな満足感を得られる住まいです。

BESSの家の資産価値とリセールバリュー

BESSの家を検討する際に気になるのが、将来的な資産価値やリセールバリュー(売却時の価値)です。

ログハウスの資産価値の特徴

  • ログハウスは一般的な住宅と比べて耐用年数が長いといわれている
  • 適切なメンテナンスを行えば100年以上住み続けることも可能
  • ただし、日本の不動産市場では木造住宅は築20〜25年で建物価値がほぼゼロと評価されることが一般的

リセール時の注意点

  • BESSの家は個性的な住宅のため、購入希望者の層が限られる可能性がある
  • メンテナンス履歴をしっかり記録しておくことで、売却時の評価が上がる可能性がある
  • 立地条件が良ければ、土地の価値が資産価値の大部分を占めるため、土地選びも重要

BESSの家を「資産」として考えるよりも、「暮らしを楽しむための投資」と捉えたほうが、後悔のない選択につながるでしょう。

BESSの家とあわせて検討したいハウスメーカー

後悔なくBESSの家を選ぶには、他のハウスメーカーとの比較が大切です。どのようなハウスメーカーと比較すればよいのでしょうか。

ここでは、木のぬくもりやデザイン面を重視した木造住宅を得意とし、性能面にも特色を持つハウスメーカーを3つ紹介します。

スウェーデンハウス

会社名株式会社スウェーデンハウス
本社所在地東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー23F
設立年月1984年
事業内容・スウェーデンより輸入する組立建物の製造、販売並びに設計、施工、監理
・木材並びに木製品(1.に付随する窓、ドアなどの住宅関連資材)の製造販売
・不動産の売買または交換
・不動産の売買、交換または貸借の代理および媒介
・不動産の管理および利用運営に関する事業
・建築一式工事の請負、監理、設計および施工
・生命保険代理店業および損害保険代理店業
・旅館業
・前各号に附帯する一切の事業
工法木質パネル工法、モノボックス構造採用
施工エリア沖縄を除き日本各地
平均坪単価106万円(マイナビニュース不動産査定ガイド運営調べ)
URLhttps://www.swedenhouse.co.jp/

スウェーデンハウスは北欧風の注文住宅を専門とするハウスメーカーです。スウェーデンに自社工場を持ち、現地で加工した無垢の木材を輸入しています。

デザイン面はもちろん性能にも注力しており、寒いスウェーデンの冬を乗り切る高断熱・高気密・計画換気を可能とした性能面も魅力です。

スウェーデンハウスはこんな人におすすめ

  • 北欧風の家を建てたい人
  • 高断熱・高気密にこだわりたい人

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ミサワホーム

会社名ミサワホーム株式会社
本社所在地東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル
設立年月2003年年8月1日
資本金118億9,275万5,813円
事業内容・建物および構築物の部材の製造および販売
・建築、土木、外構、造園その他工事の設計、請負、施工および監理
・不動産の売買、交換、賃貸、仲介、管理および鑑定
・建設資材、建設設備機器、建設機械装置、家具および室内装飾品の設計、製造、施工、販売、賃貸および輸出入
・高齢者向集合住宅施設の経営並びに当該施設の利用権の販売および仲介
・介護保険による居宅介護業務他、介護業務関係
・上記事業に関する調査、研究、技術開発、教育およびコンサルタント業務 他
工法センチュリーモノコック構法
施工エリア全国(沖縄県を除く)
平均坪単価72万円(マイナビニュース不動産査定ガイド運営調べ)
URLhttps://www.misawa.co.jp/

ミサワホームは住む人が暮らしやすいよう、安全性・機能性を追求した住宅を手掛けるハウスメーカーです。ハウスメーカーとして、環境に配慮したZEH(ゼロ・エネルギー住宅)をいち早く販売しています。

また、機能・デザイン面ではグッドデザイン賞を33年連続受賞するなど、コストや企業姿勢の面からも高く評価されたハウスメーカーです。

ミサワホームはこんな人におすすめ

  • 機能性を重視して家を選びたい人
  • 豊富な商品から住まいを追求したい人
  • 安全性が高く長く住める家を選びたい人

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セキスイハイム

会社名積水化学工業株式会社
本社所在地・大阪本社:大阪市北区西天満2丁目4番4号
・東京本社:東京都港区虎ノ門2丁目10番4号
設立年月1947年3月3日
資本金1,000億200万円
事業内容・ユニット住宅・分譲用土地の販売
・不動産仲介、賃貸管理
・リフォーム
・インテリア、エクステリア、高齢者向け介護サービスなど
その他、社会インフラや健康医療など多岐にわたる
工法プレハブ工法(ユニット工法)
施工エリア全国(沖縄県を除く)
平均坪単価76万円(マイナビニュース不動産査定ガイド運営調べ)
URLhttps://www.sekisuiheim.com/

セキスイハイムは木造だけでなく、鉄骨造にも対応したハウスメーカーです。独自のプレハブ工法(ユニット工法)を採用しており、工場で建築の8割を済ませることで、品質が安定した住宅をより早くつくりあげてくれます。標準仕様で耐震等級3の家を建てられるのもメリットです。

断熱性能にも優れており、家全体を温める地熱床システムや太陽光発電などと組み合わせることで、環境への配慮と快適さを両立させた家を目指せます。

セキスイハイムはこんな人におすすめ

  • 品質の安定と性能を重視した家づくりがしたい人
  • 工期を短くしたい人
  • 全国各地で幅広い住宅に対応したハウスメーカーに依頼したい人

セキスイハイムの評判や坪単価について知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。

BESSの家に関するよくある質問

BESSの家のデメリットは何ですか?

BESSの家の主なデメリットは以下の通りです。

  • 他のハウスメーカーと比べて維持費・メンテナンス費用が高い
  • 標準仕様では収納スペースが少ない
  • 定期的な外壁塗装や防蟻処理などのメンテナンスに手間がかかる
  • 気密性が低いため、高気密住宅と比べると隙間風が入りやすい
  • 虫が侵入しやすい構造

BESSの家の寿命はどれくらいですか?

ログハウスは一般的な住宅と比べて耐用年数が長いといわれています。定期的なメンテナンスは必要ですが、適切に管理すれば100年以上住み続けることも可能です。ヨーロッパには築200年を超えるログハウスも現存しています。

BESSの家のメンテナンス費用はいくらかかりますか?

メンテナンスをDIYで行うか業者に依頼するかで大きく異なります。外壁塗装をDIYで行えば塗料代の1.5万〜3万円程度ですが、業者に依頼すると足場代込みで1回あたり50万〜100万円かかることがあります。30年間の累計では、DIY中心なら約250万円、すべて業者依頼なら約1,100万円が目安です。

BESSの展示場(LOGWAY)は予約が必要ですか?

BESSの展示場「LOGWAY」は予約不要で、自由に見学できます。全国32カ所に展開されており、薪割り体験や薪ストーブ体験などができます。受付後はスタッフの付き添いなしで自由に見て回れるため、気軽に訪問してみましょう。

BESSの家はどんな人に向いていますか?

BESSの家は、メンテナンスを楽しみながら木の温もりに囲まれて暮らしたい人に向いています。DIYやアウトドアが好きな人、経年変化を「味」として楽しめる人には大きな満足感を得られる住まいです。一方、手入れの手間を減らしたい人や高気密住宅を重視する人には不向きです。

まとめ

BESSの家を建てた人が後悔した事例と満足した事例を紹介しました。後悔した事例では、維持費の高さ・木材の劣化・気密性の低さ・薪ストーブの手間が主な原因として挙げられます。一方で、木の温もり・耐震性・経年変化の楽しさに大きな満足を感じるオーナーも多いのが特徴です。

BESSの家で後悔しないためには、メンテナンス費用を長期で見積もり、展示場(LOGWAY)で実物を体験し、複数のハウスメーカーと比較検討することが大切です。本記事を参考に、BESSの家が自分のライフスタイルに合うかどうか判断してください。

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