通信講座

スタディングの簿記講座の開発担当者にインタビュー!簿記1級、2級、3級合格のためのポイントを聞きました

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スタディング簿記講座の開発担当者の方にインタビューを行いました。

日商簿記検定試験、1級、2級、3級合格するための勉強のポイントや合格に必要な簿記の勉強時間などについてお伺いしました。

また、スタディングの簿記講座の詳細を確認したい場合は、スタディングのHPもご覧ください。

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徳永浩光
【キャリアコンサルタント】

【キャリアコンサルタントとして経験を活かし、キャリア関してのサイトの監修】

国家資格キャリアコンサルタント所持。キャリア支援の観点から、理想のキャリアや働き方を実現するためのヒントとなる情報を発信。

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スタディングの強みや他社との違いとは?

スタディング 簿記

(引用元:スタディング公式HP)

スタディングの強みや他社との違いについて教えていただけますか?

スタディングの強みは「リーズナブルな価格にもかかわらず充実した教材と機能」です。

教室や大量の郵送物がない分、受講生の皆様にご利用いただく動画や問題、機能の開発に力を注いでいます。

費用を抑えながらも、基本を学習する動画講義、オンライン問題、演習用のPDF教材、さらに模試の解説動画まで、合格に必要なインプット教材・アウトプット教材をしっかり揃えています。

スタディング 簿記

(引用元:スタディング公式HP)

また、教材の他にも「あったら助かる機能」を考え、開発し続けています。

説明が載っている箇所を探すのに便利な「AI検索」や自身の正答履歴から自動でスケジュールを組み、その日復習すべき問題をピックアップしてくれる「AI問題復習」など・・・

資格勉強を続ける中で感じる迷いや手間を解消する機能を揃えています。

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スタディングの簿記講座の他社と比較した際の強みやおすすめポイントとは?

他のスクールと比較した際のスタディングの簿記講座の強みやおすすめポイントを教えていただけますか?

スタディング 簿記講座のおすすめポイントは「生活の中で勉強時間を捻出できるコンパクトさ」です。

スタディングは、毎日仕事や家事に忙しい人が合格を目指すために、勉強のハードルを下げる努力をしています。

スマートフォンという手のひらの中におさまるコンパクトさ

通信講座といっても、テレビやパソコンでDVDを再生するタイプの講座や、テキストやレジュメを手もとに用意して話を聞くことが前提の講座も多くあります。

一方、スタディングは、カバンからスマートフォンを取り出せば、勉強の準備完了

(引用元:スタディング公式HP)

手のひらの中におさまるので、通勤電車で座れなかった時も勉強できます。

そのような場面を想定して作られているので、動画内の図表や文字の大きさにも気をつかっています。

受講生の皆様は、通勤中に限らず、ベッドの上やお風呂の中など、生活時間の中で上手に勉強時間を確保されているそうです。

必要な量をぎゅっとまとめたカリキュラムのコンパクトさ

検定試験には合格基準があり、出題されやすい問題とそうでない問題があります。

スタディングは、指導経験の長い講師陣と出題傾向を分析し、「出題される問題」と「独学で理解しにくい論点」を押さえたカリキュラムを組み立てています。

(引用元:スタディング公式HP)

「働きながら2ヶ月で合格したい!」という方がスムーズに試験に臨めるよう、できる限りコンパクトで完走しやすいコースになっています。

1回10分のスキマ時間も無駄にしない時間のコンパクトさ
スタディング 簿記

(引用元:スタディング公式HP)

資格合格を目指す社会人の方が苦労されることに「勉強時間の確保」があります。

「1日2時間勉強できれば」といわれても、出勤前や帰宅後に1~2時間机に向かうのは簡単なことではありません。

そこで、スタディング簿記講座のインプット教材は、5分や10分でも有効活用できる設計になっています。

スタディングの簿記講座受講者の合格数(合格率)とは?

スタディングの簿記講座受講者の簿記試験合格者数(合格率)などについて教えていただけますか?

スタディングの簿記講座受講者の2022年度の合格者数は以下の通りです。

2022年度 合格体験談掲載数
簿記1級 15件
簿記2級 450件以上
簿記3級 550件以上

 (2023年6月時点)

現在、簿記講座では累計2,100件の合格体験談が掲載されています。

2023年6月時点で、2022年度は、簿記1級15件、2級450件以上、3級550件以上の体験談が届いています。

なお、それぞれの方の合格体験記は以下からご覧ください。

まったく簿記の知識がない状態から合格された方
https://studying.jp/boki/monitors/10222/

独学に限界を感じ、スタディングを利用して合格された方
https://studying.jp/boki/monitors/9711/
https://studying.jp/boki/monitors/9917/

通勤時間と子育ての合間に勉強された方
https://studying.jp/boki/monitors/10403/

簿記1級、2級、3級に合格するための勉強時間を教えていただけますか?

簿記1級、2級、3級のそれぞれの資格に合格するための勉強時間を教えていただけますか?

簿記検定に合格するまでに必要な勉強時間は一般的に、簿記3級は50~100時間以上簿記2級は100~200時間以上簿記1級は500~600時間以上といわれています。

人によって学習スタイルが異なりますが、1日に1時間~2時間の学習時間が確保できるのであれば、簿記3級は2〜4ヶ月、簿記2級は3〜6ヶ月。

簿記2級合格レベルの知識があり、1日に2.5時間の学習時間が確保できるのであれば、簿記1級は7〜10ヵ月前から勉強を始めるのがベストです。

初めての簿記1級学習であれば、10ヶ月以上前からじっくり学習を進めた方が安心です。

スタディングでは「3級合格から2ヶ月で1級に合格できた」という短期合格のご報告もいただいています。

その人の知識や経験によって勉強時間は異なりますので、あくまで目安として考えていただければと思います。

自分に合った学習計画を立てて試験に臨むのが合格への近道となります。

スタディングの公式HPで合格者の声を見る

簿記検定合格を目指すためのおすすめの勉強方法とは?

簿記検定合格を目指すためのおすすめの勉強方法を教えていただけますか?

「インプット学習をテンポよく完走し、アウトプット学習期間をしっかり確保する」

これが簿記攻略の秘訣です。

そのためにおすすめの勉強スタイルは、「10分でも毎日少しずつ」です。

スタディング 簿記

(引用元:スタディング公式HP)

簿記の学習ではアウトプット学習の繰り返しが重要といわれています。

学習期間が4ヶ月あったとして、3ヶ月をインプット学習に費やしてしまうと、問題演習が不十分なまま本番を迎えてしまう可能性があります。

とはいえ、問題を解くために、最低限の用語や仕訳のルールのインプットは必要です。

インプット学習をテンポよく完走するには、まとまった時間がとれる日に参考書を開くよりは、毎日10分でも読み進めてみる、例題を解いてみる勉強方法の方が着実です。

スタディングでは、1本5~10分程度の動画や10分でできるオンライン問題を用意していますので、電車での移動中や仕事のお昼休憩の中でも勉強時間を確保できるようになっています。

スタディング 簿記

(引用元:スタディング公式HP)

「少しでも進められた、問題を解けた」という達成感を味わうことも、挫けず勉強を続けていく上では大切です。

特に忙しい社会人の方には、毎日少しずつでも確実に進む勉強方法が合っているのではないでしょうか。

また、本番1ヶ月前は、本番と同じ形式の実戦問題を反復するのがおすすめです。

通勤中の車や電車内で模試を解くのは難しいですから、平日の日中は一問一答の仕訳問題を解く。

帰宅後の自由時間や休日は、机に向かって実戦問題に取り組む・・・というように、時間や場所に応じて勉強内容を切り替えると、効率的に得点力を上げられるでしょう。

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簿記の勉強のコツやポイントとは?

簿記検定試験に合格するための、勉強のコツやポイントはありますか?

勉強のコツやポイントは以下の通りです。

1.インプット学習をとりあえず一周する

2.素早く正確な仕訳ができるようにしておく

3.ネット試験を想定した予行練習も

順番に解説していきます。

1.インプット学習をとりあえず一周する

「インプット学習の完走」とは、用意された基礎学習用の動画をとりあえず一周は見終える、といった意味です。

この「とりあえず」というのが意外に重要なポイントです。

スタディング 簿記

(引用元:スタディング公式HP)

スタディングで合格された方でも一周目の動画視聴に関しては「動画講義はサラッと一周した」「1.25倍速で講義を見てすぐ問題を解いた」という声が多く、丁寧に時間をかけたという方は少ないのです。

短期合格を目指すのであれば、「ノートにきれいにまとめながら見る」「完璧に理解できるまで繰り返し再生する」のは二周目学習から。

問題演習でなかなか正解できない論点に絞るのが吉です。

2.素早く正確な仕訳ができるようにしておく

簿記は仕訳が要です。

仕訳の1問1答問題は、簿記3級では45点分、2級では32点分出題されます。

加えて、苦手な方の多い財務諸表の問題も、土台となるのは仕訳です。

試験を主催する日本商工会議所も、簿記検定のコンセプトのひとつとして「スピードと正確性を求める」を掲げています。

スタディング 簿記

(引用元:スタディング公式HP)

スキマ時間を利用して、毎日少しでも問題集やアプリで仕訳練習を積んでおくと、スピードアップにつながります。

3.ネット試験を想定した予行練習も

ネット試験では問題と解答欄がパソコン画面上に表示されます。

書き込めるのは、手もとの白紙の計算用紙だけです。

紙の問題用紙に慣れていると、操作に戸惑う方も多いでしょう。

さらに、すべての問題で、白紙に下書きしてから、解答欄に入力していると時間が足りなくなってしまいます。

一問一答の仕訳問題は直接入力、複雑な貸借対照表などは白紙も利用して…と解き方の切り替えが必要です。

スタディング 簿記

(引用元:スタディング公式HP)

スタディングでは、ネット試験を再現した模試もご用意しておりますが、その他のPDF問題をパソコン画面に映しながら解く方法でも、ネット試験の練習になります。

ぜひ予行練習を積んでから、テストセンターでの試験に臨んでください。

プロから見た簿記検定に合格する人の特徴や合格するために必要なものとは?

プロから見て簿記検定に合格する人の特徴や合格するために必要なものはありますか?

合格する方には、以下の3つができる方だと感じています。

1.「ざっくり理解」でもいいと思える

2.用意された問題はすべて解く

3.テストを繰り返し解き直す

ひとりで学習していると、不安になって色々な教材に手を出してしまったり、その1回の講義を100%理解できないことが不安になってしまったり・・・

学習の進め方に迷って立ち止まってしまうこともありますよね。

その迷いに打ち勝つためにも、合格する方の特徴をぜひ真似てみてほしいと思います。

1.「ざっくり理解」でもいいと思える

簿記の学習では、馴染みのない言葉や取引が出てきて、すんなり頭に入ってこないこともあるでしょう。

しかし、その回の講義がすべて理解できていなくても次に進んで大丈夫です。

その時は分からなかったことが、その後、問題の解説を読んでいるときに「そういうことか」と腑に落ちることもあります。

3級でも、商業簿記を一通り学習してからでないと解けない問題もあるので、完璧でなくても一通り走り抜けることは大事です。

2.用意された問題はすべて解いておく

ネット試験では登録されたパターンから、問題がランダム生成されることはご存知でしょうか。

決まった出題形式や頻出論点があるとはいえ、パターン練習は積んでおいた方が良いです。

参考書でも通信講座でも、本格的な練習問題や模擬試験などが付属しているでしょう。

それらは「このパターンはおさえておいてほしい」「この回数分は練習してほしい」という意図があって用意されています。

机に向かう時間を確保するのは、時間の面でも、気力の面でも大変だと思いますが、時間を捻出して用意された問題を解き切りましょう。

3.模擬試験を繰り返し解き直す

先ほどは「パターン練習は積んでおいた方が良い」というお話をしましたが、同じ問題の反復練習も効果的です。

パターン練習は、さまざまな問題に対応できるように、守備範囲を広くするための練習ですが、反復練習は、その問題で確実に点を取るための、正答率を上げておく練習です。

スタディングの合格者の方のお話では反復回数は「3〜4回」が多いようです。

模擬試験1回目で70点を取れたとしても満足せず、90点、100点を目指して解き直してみてください。

スタディング 簿記

(引用元:スタディング公式HP)

また、本番直前は自信をつけるのも大事です。

新たなテストに挑戦して、低い得点を取って不安になってしまわないように、何度も解いてきたテストで満点を取って、本番に臨むと良いでしょう。

簿記試験の勉強をする際には、多くの方は書店でテキストを購入して独学で勉強するか、通信講座を受講するかを検討されると思います。

通信講座での学習の強みやおすすめできるポイントを教えていただけますか?

スタディングの簿記講座と参考書だけの独学を比較して良かったこと

合格者の方からは、このようなお声をいただいています。

・参考書の紙面だけでは理解しづらかったことが、スライドと講師の説明で分かった

・自主的に参考書を読むのと違って、動画は勝手に進んでくれるので学習が進む
・解答だけではしっくりこなかった問題も、解説動画を見たらすんなり分かった

参考書と問題集を購入して独学で進める方法は、費用が安く済み、自身のペースで進められるという点で、メリットがあります。

一方で、参考書の内容を自分で読み解いて理解する難しさがあります。

その点で、通信講座を選ぶ方は、動画の中の先生がかみ砕いて説明してくれる点に価値を感じてらっしゃるようです。

スタディングでは「一度参考書での独学で合格を目指していたが挫折してしまって通信講座に切り替えた」という体験談も多く見かけます。

また、少し意外だった長所として「自分の意志と反して授業が進むことが良い」というご意見もありました。

ひとりで学習を進める場合、先生や仲間がいない中で、自ら勉強を継続していく難しさがあります。

参考書を開いたものの誘惑に負けてしまう、集中力がもたない・・・そんな経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、動画講義は、自分がどんな状態でも、再生すれば授業が進んでいきます。

ぼんやりしていると置いていかれそうですが、教室講義とちがって、一時停止や巻き戻しができるので、聞き逃したところは戻って見直すこともできます。

そういう意味で、「自分の意志と反して授業が進む(けれど置いていかない)」のが通信講座の強みのひとつといえます。

簿記1級〜3級のおすすめの勉強方法とは?

簿記は1級〜3級までレベル感もかなり違い、学習の進め方も違うかと思います。

スタディングでも複数のコースをご用意されているかと思いますが、資格取得を目指す際のおすすめの勉強方法や手順はありますか?

日商簿記検定には、受験のために必要な条件がないため、どの級からも受験が可能です。

ただ、実際の出題内容からすると、1級は2級合格レベルの知識が必要、2級は3級合格レベルの知識が必要といえます。

たとえば、簿記の知識ゼロの状態から簿記1級からチャレンジするとしたら、知らない言葉が登場するたびに調べながら1級教材で学習するよりも、3級・2級・1級と順に学習していった方が、結局効率が良いということになります。

「簿記2級の学習をしたのが10年前以上前なのですが・・・」というご相談をよくいただきますので、ここでもお答えしたいと思います。

具体的なご質問としては、「10年以上前に2級に合格したが、2級を復習せずに1級学習を始めていいか」というものが多いです。

結論から申し上げますと、一度2級に合格されていれば、1級から学習して問題ありません。

合格経験がない場合でも、現時点で2級合格レベルの知識がある(覚えている)場合は、1級の学習を始めていいでしょう。

前述の通り、簿記検定には受験資格はありませんし、1級受験が目標であれば早く始めた方が有利だからです。

ただ、近年の改定で2級商業簿記で出題されるようになった連結会計については、1級でも重要となるため、深く学習した覚えがない場合は、連結会計だけでも2級の範囲から学習されることをオススメします。

「自分が何から、どこから勉強をした方がいいのか?」というのは実際に講座を受けていただくのがおすすめです。

スタディングなら、無料会員登録をしていただければ、簿記1級・2級・3級の動画、問題集などを体験することができます。

スタディング 簿記 無料

(引用元:スタディング公式HP)

簿記講座と無料体験の詳細はスタディングのHPをご覧ください。

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徳永浩光

キャリアコンサルタントの国家資格を所有しています。実際に資格取得で役に立った情報をお届けしていきますので、これから資格取得を考えているあなたの手助けができれば幸いです。

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