宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月10日、2018年度に打ち上げ予定のH-IIAロケットにおいて、超小型衛星の相乗り機会を提供できる見込みとなったことを発表した。
主衛星はGOSAT-2/Khalifasatで、高度約613km、太陽同期準回帰軌道に投入予定。公募予定数は、50kg級衛星3機と1Uキューブサット3機で、有償および無償が対象となっているが、有償による応募が優先される。
応募締切は、2017年1月27日。応募方法や条件については、こちらを参照のこと。
掲載日
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月10日、2018年度に打ち上げ予定のH-IIAロケットにおいて、超小型衛星の相乗り機会を提供できる見込みとなったことを発表した。
主衛星はGOSAT-2/Khalifasatで、高度約613km、太陽同期準回帰軌道に投入予定。公募予定数は、50kg級衛星3機と1Uキューブサット3機で、有償および無償が対象となっているが、有償による応募が優先される。
応募締切は、2017年1月27日。応募方法や条件については、こちらを参照のこと。
カイロスロケット3号機現地取材 第4回 新たな観光スポット「Sora-Miru」を紹介! 宇宙を学ぶ体験型ミュージアム
ISS離れたJAXA補給機「HTV-X1」、3段階の軌道上実証へ旅立つ
カイロスロケット3号機現地取材 第3回 3度目の挑戦も成功ならず、自律飛行安全システムに問題発生の可能性
【更新】カイロスロケット3号機は離昇後、飛行中断 「ミッション達成できずお詫び」
京産大、3番目の恒星間天体「アトラス彗星」のアンモニア欠乏を特定
無限に広がる大宇宙や話題のドローンといった航空関連に関わる情報やトレンド、ホットなニュースを毎日更新。ロケットや人工衛星、宇宙飛行士、天文観測、ドローン、エアレースなど、身近な話題から素粒子やダークマター、重力波といった、最新科学の話題まで、詳細な説明付きで紹介します。