エコ配、コールセンターにAIを活用した「サポートチャットボット」を導入 [事例]

[2018/09/25 19:20] ブックマーク ブックマーク

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ユーザーローカルは9月25日、AIを活用した自動応答システム「サポートチャットボット」を、自転車による宅配便を展開するエコ配に提供開始したと発表した。

同システムは、60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIの活用により、高品質な会話を実現するというもの。ユーザーサポート業務に特化したAIチャットボットとして提供される。

エコ配のコールセンターには、配達できる大きさの上限や集荷を依頼できる時間帯など、多くの質問が日々寄せられているが、利用者の増加に伴い、そうした質問に対応するオペレーターへの負荷の増大や、将来的な人手不足への懸念が課題視されていた。

そこで同社はサポートチャットボットを導入。利用者からの定型的な問い合わせには営業時間外でも自動で回答することで、利用者の利便性向上を目指す。また、併せてコールセンターの負荷の軽減、および将来予測される人口減少に伴う人手不足の解消にも取り組むとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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