恐怖工房ブラムハウスの新作『アザー・マミー』(2026年11月20日公開 配給:東宝東和の公開が北米で始まり、週末興収No.1のスタートを切った。
『アザー・マミー』は、"Bird Box"のジョシュ・マラーマンによるニューヨーク・タイムズ・ベストセラー小説"Incidents Around the House"を原作とした日常侵蝕ホラー。『ソウ』(2004)などで知られるジェームズ・ワンがプロデューサーを務め、少女ベラが自分の母親に不気味なほどそっくりな"何か"と出会い、逃げ場なく闇へと引き込まれていく恐怖の物語をスリルたっぷりに描く。監督は、『ズーム/見えない参加者』(2020)『ブギーマン』(2023)などで注目を集めたジャンル映画の新鋭、ロブ・サヴェッジが務める。主演にはアカデミー賞受賞俳優のジェシカ・チャステインが、ベラの母親役と、得体の知れない"アザー・マミー"役の一人二役に挑み、観客を震えさせる怪演で新境地を魅せる。また、ベラの父親役にジェイ・デュプラス、少女ベラ役をアラベラ・オリビア・クラークが演じる。
日本公開に先駆け先週末10月9日から北米公開が始まった本作、並みいる大作や話題作を抑え、北米の週末3日間(10月9日〜11日)の成績は興行収入約2,750万ドルを記録し2位作品にダブルスコアをつけて北米週末興行ランキングで1位を獲得した。インターナショナルでは多くのマーケット(46か所)において1位を飾った。これは同マーケットにおいて『M3GAN ミーガン』(2022)『ブラック・フォン』(2021)などのホラー作のオープニングを上回る成績となる。ブラムハウスの創始者、ジェイソン・ブラムは本作について「家では味わえない恐怖こそホラー映画を劇場で観る醍醐味です。特にこの作品は恐怖の連続なので、映画館での体験は自宅とは比べものになりません。この映画は絶対に映画館で観るべきです」とコメントした。
本作では、アカデミー賞受賞俳優のジェシカ・チャステインがベラの母親役と、得体の知れない"アザー・マミー"役の一人二役に挑み、観客を震えさせる怪演で新境地を魅せることも話題になっている。果たして、チャステインが本作でどのような怪演を魅せるのか、今後の続報に期待いただきたい。
■出演者
ジェシカ・チャステイン
ジェイ・デュプラス
アラベラ・オリビア・クラーク
ディーチェン・ラックマン
アリアン・モーイエド
カレン・アレン
■スタッフ
監督:ロブ・サヴェッジ
脚本:ネイサン・エルストン
原作:ジョシュ・マラーマン"Incidents Around the House"
製作:ジェームズ・ワン
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