A24製作、アリ・アスター製作総指揮のサバイバルスリラー"Death of a Unicorn(原題)"が、邦題を『ユニコーンを轢いた』とし、ハピネットファントム・スタジオ配給にて2027年1月8日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開が決定した。この発表にあわせ、特報映像が公開となっている。

  • アリ・アスター製作総指揮のサバイバルスリラー『ユニコーンを轢いた』の特報が公開

    アリ・アスター製作総指揮のサバイバルスリラー『ユニコーンを轢いた』の特報が公開

『ユニコーンを轢いた』は、ドライブ中の親子が"何か"を轢いてしまったことから巻き起こる大惨事を描いたサバイバルスリラー。製作は、世界48か国で初登場No.1を獲得し記録的大ヒットを飛ばした『バックルームズ』(2026)をはじめ、スリラーに定評のある映画スタジオA24。さらに、同じくA24が手掛けた『ミッドサマー』(2019)『エディントンへようこそ』(2025)など、人々にトラウマを植え付け続ける鬼才アリ・アスター監督が製作総指揮を務めている。

メガホンを取ったのは、本作が長編監督・脚本デビューとなる新鋭アレックス・シャーフマン。ニューヨークのメトロポリタン美術館に実在するタペストリーから着想を得て生み出されたこの前代未聞の物語に、『アントマン』シリーズ(2015〜)のポール・ラッド、『X エックス』(2022)やNetflixドラマ『ウェンズデー』シリーズ(2022〜)で脚光を浴び、ホラー・スリラーの新世代ヒロインと称されるジェナ・オルテガ、そして『ウォーフェア 戦地最前線』(2025)のウィル・ポールター、『ある女流作家の罪と罰』(2018)のリチャード・E・グラント、『ジュラシック・パークⅢ』( 2001)のティア・レオーニら、若手からベテランまで実力派俳優陣が集結した。

この度公開となった特報は、ユニコーンが惨いほどに人々に襲い掛かるタペストリーを映し出し、不穏さ全開で幕を開ける。美しい山々に囲まれた道を急ぐエリオット(ポール・ラッド)と娘のリドリー(ジェナ・オルテガ)。次の瞬間、"何か"にぶつかり急停車し、恐る恐る振り返ったふたりは目を見開き絶句する――。果たして、ユニコーンはその後どうなったのか? "轢いて"しまったあとに待ち受ける彼らの運命とは。空前絶後なはじまりに、その先の展開を期待せずにはいられない映像となっている。

■ストーリー
美しい山々に囲まれた道を急ぐエリオット(ポール・ラッド)と娘のリドリー(ジェナ・オルテガ)。エリオットが運転する車がユニコーンを轢いてしまう。しかし、その行き先では、父親の雇い主である大富豪(リチャード・E・グラント)が、その生き物が持つ奇跡的な治癒能力を悪用しようと待ち構えていた。

■役名:出演者
エリオット:ポール・ラッド
リドリー:ジェナ・オルテガ
シェパード:ウィル・ポールター
オデル:リチャード・E・グラント
ベリンダ:ティア・レオーニ

■スタッフ
監督・脚本:アレックス・シャーフマン

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