ウンジョン(T-ARA)×ユン・ソヌ×ゴニル(SUPERNOVA)共演の復讐譚『一番目の男』の独占先行配信がU-NEXTで始まった。これを記念して、本作の第1話がYouTubeにて特別公開されている。
『一番目の男』は、『二番目の夫』(2021)『三番目の結婚』(2023)の脚本家、ソ・ヒョンジュが手がけた復讐譚。悪女の計略で正反対の人生を歩んできた双子の姉妹が、互いの存在に気付いた時——逆襲が始まる。双子姉妹とエリート兄弟が織りなす、ドロドロの愛憎関係の行方は?
『女王の家』(2025)『愛のプレッツェル』(2021〜22)など今や女優として活躍を続けるウンジョン(T-ARA)が、一人二役で双子を熱演する。一方、姉妹の運命を 赤ん坊の時に引き裂いた極悪女に扮するのは、ベテラン女優オ・ヒョンギョン。悪女や欲深い女を演じたら右に出るものなしの実力派が、本作ではまさに悪の権化となり、圧倒的なダークカリスマを放つ。人生を賭けた略奪と報復——この2人が真正面からぶつかり合う演技バトルこそ、本作最大の見どころだ。
もう一つの見どころは、ヒロインをめぐって複雑に絡み合う予測不能のトライアングル・バトル。『三番目の結婚』『ストーブリーグ』(2019)などで存在感を示すユン・ソヌが、ヒロインを一途に愛し守り抜くナイト役に。誠実で温かみのある貴公子的な魅力に加え、弁護士として何があってもブレない姿は、目まぐるしく展開するマクチャンストーリーの中で最高の癒しとなる。彼の兄役を演じるのは、ウンジョンと同じく、アイドル出身から俳優として数々のドラマに出演するゴニル(SUPERNOVA)。『二度目の裁判』(2026)でも強烈な印象を残した彼が、本作では、クールな三つ星シェフとしての顔と、次第に覚醒していく"悪の遺伝子"——二面性を抱えた難役に挑む。2人のイケメンの対照的な役柄と魅力がストーリーをさらに加速させ、興奮を盛り上げていく。
マクチャン上級者でもドラマの着地点が見えなくなると話題になった本作。ソ・ヒョンジュの集大成的作品として、放送と同時にセンセーションを巻き起こし、当初の予定の120話を大幅に超える140話へと異例の延長がなされた。まさにレベルMAXをも超越した破格のマクチャンに誰もが衝撃を受け、最終回の最後の最後まで何が起こるかわからないと視聴者を翻弄し続けた。
U-NEXTでは、本日より、第1話から第35話が配信となった。以降、11月1日に第36話から第70話、12月1日に第71話から第105話、2027年1月13日に第106話から最終話の第140話が配信となる。また、DVDレンタルも11月11日より開始となる。こちらは、11月11日にVol.1から9、12月2日にVol.10から18、2027年1月6日にVol.19から27、2月3日にVol.28から36、3月3日にVol.37から44、4月7日にVol.45から52がレンタル開始となる。
■ストーリー
生まれた時に引き離され、別々の運命を辿ることになった双子の姉妹、オ・ジャンミとマ・ソリン(ウンジョン)。姉のジャンミは事故で障害を負った母チョン・スッキ(チョン・ソヨン)の面倒を見ながらシェフを目指す堅実な女性。一方、妹のソリンは財閥の令嬢として物欲にまみれた生活を送っていた。そんな2人が再び巡り会う時が来る。互いの存在に驚き、謎を解き明かそうとするジャンミとソリン。その裏にあったのは、財閥で権力を振りかざすソリンの母チェ・ファヨン(オ・ヒョンギョン)の悪魔のような野望と陰謀だった。だが、その真相に迫ったとき、ジャンミとソリンを予期せぬ事故が襲う。出生の瞬間から人生を奪われたジャンミは、愛する人たちの命を守るためにファヨンへの報復を決意。ソリンとして財閥家に潜入し、欲望のために他人の人生を奪った極悪女ファヨンに冷酷な罠を仕掛ける。さらにそこにシェフのカン・ジュノ(ゴニル)と弁護士カン・ベッコ(ユン・ソヌ)の兄弟をも巻き込み、愛憎の連鎖は怒涛の運命とともに暴走していく――。
■出演者(役名:俳優名)
マ・ソリン/オ・ジャンミ:ウンジョン
カン・ベッコ:ユン・ソヌ
カン・ジュノ:ゴニル
■スタッフ
演出:カン・テフム
脚本:ソ・ヒョンジュ
権利元・素材提供:NBC ユニバーサル・エンターテイメント
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
©2025~2026MBC



