A24のラブストーリー史上No.1ヒットを記録した『ドラマなふたり』(公開中 配給:ハピネットファントム・スタジオ)の本編からウエディングフォト撮影を捉えた映像が公開となった。
『ドラマなふたり』は、A24が贈るゼンデイヤとロバート・パティンソン共演のラブストーリー。監督は、『ドリーム・シナリオ』(2023)や『シック・オブ・マイセルフ』(2022)で知られるクリストファー・ボルグリ。プロデューサーには『ミッドサマー』(2019)のアリ・アスターが名を連ねている。
カップル、友人同士の複数鑑賞が目立ち、今年No.1デートムービーとして、公開から23日間で興行収入1億を突破(9月13日までの累計動員68,366名、興収102,639,460円)し、週末の都内劇場では満席回も出るなど、変わらずの盛り上がりを見せている。観客からは今年ベストという声が相次ぎ、「大傑作!」「ラブコメかと思ったら、とんでもない修羅場映画だった」「最後泣きそうになった」「地獄すぎて、めちゃくちゃ笑った」「観た人と話したい!!」など、干渉した人々による熱い口コミがSNSを中心に広がり続けている。
この度、本作の大ヒットを記念して、ゼンデイヤとロバート・パティンソン演じるエマとチャーリーの、気まずさMAXのウエディングフォト撮影の様子を捉えた本編映像が公開となった。映像は、鑑賞後には、思い出し笑いが止まらない屈指の名シーン。結婚式当日の打ち合わせをしていたウエディングフォトグラファーから「なんか緊張してない?」と言われたエマとチャーリーが、ウエディングフォト撮影のリハーサルをするというもの。「当日、リラックスして撮れるように」「チャーリー、最愛の人にもっと近づいて」「エマ、彼のどこが好き?」などと声をかけ、自分のペースでぐいぐい進めるフォトグラファーに、たじろぎ、ぎこちない笑顔を浮かべるふたり。お互いの好きなところを「彼は頭が良くて、愛情深くて心が広いの。ハンサムだしね、もちろん」「彼女は優しいし、思いやりがあって面白い。それに美人だし」と言い合いながらも、微妙な距離感を感じる、気まずさMAXの映像となっている。
■ストーリー
ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリーとエマは、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友 夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの【最悪の秘密】に全員がドン引き。チャーリーはエマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗⻤のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎えるー。
■出演者
エマ:ゼンデイヤ
チャーリー:ロバート・パティンソン
レイチェル:アラナ・ハイム
マイク:ママドゥ・アティエ
ミーシャ:ヘイリー・ゲイツ
■スタッフ
監督・脚本:クリストファー・ボルグリ
製作:ラース・クヌードセン、アリ・アスター
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