映画『バイオハザード』(2026年10月9日公開 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)のIMAX/Dolby Cinema/Dolby Atoms/4DX/SCREENX/ULTRA 4DXでの上映が決定し、この発表にあわせて、限定ビジュアル4種が公開となった。

『バイオハザード』のシリーズ最新作のメガホンを取るのは『バーバリアン』(2022)や、エイミー・マディガンにアカデミー賞助演女優賞をもたらしたメガヒット作『WEAPONS/ウェポンズ』(2025)を手掛けたザック・クレッガー。本作のコンセプトは、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」。全シリーズを何千時間プレイしたか分からないと言うほどやり込んだクレッガーが、深い"バイオ愛"を注ぎ込んで製作にあたっている。

物語の中心となるのは、オースティン・エイブラムス演じる配達人のブライアン。医療品を届ける任務の先で、彼が足を踏み入れるのは、想像を絶する地獄のサバイバル。観客はブライアンの視点を通して、ゲームのプレイヤーさながらに、逃れられない恐怖を体感することになる。

『バイオハザード』映画シリーズ史上初の"Filmed For IMAX"作品として、IMAX認証デジタルカメラで撮影された本作。この度、IMAXでの上映に加え、Dolby Cinema、Dolby Atoms、MX4D、4DX、SCREENX、ULTRA 4DXでの上映も決定し、さらに限定ビジュアル4種も一挙公開となった。

クレッガー監督が「開始6分でアクセルを踏み込んだら、最後までベタ踏みだ」と語る"アクセル全開"の90分間は、2D(字幕/日本語吹替)、IMAX(2D字幕)、Dolby Cinema(2D字幕)、Dolby Atmos(2D字幕)、MX4D(2D字幕/2D吹替)、4DX(2D字幕/2D吹替)、SCREENX(2D字幕/2D吹替)、 ULTRA 4DX(2D字幕/2D吹替)の全8種13バージョンで堪能できる。フォーマットごとに異なる楽しみ方ができる本作だからこそ、様々なスクリーンで"人類史上最もツイてない一夜"を体験していただきたい。

■ストーリー
医療品の配送を請け負った男・ブライアン(オースティン・エイブラムス)は、己の命運をかけた一夜に地獄のような事態に見舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる──。

■出演者
ブライアン:オースティン・エイブラムス
デイブ:ザック・チェリー
ポーリーン:カーリー・レイス
カール:ポール・ウォルター・ハウザー

■スタッフ
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、カーター・スワン、アサド・キジルバッシュ
エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、ヴィクター・ハディダ、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ