都市伝説から生まれたA24の話題作『バックルームズ』(公開中 配給:ハピネットファントム・スタジオ)を鑑賞した来場者のコメント動画が公開となり、第3弾入場者プレゼントが決定した。

  • A24のスリラー『バックルームズ』の第3弾入場者プレゼントが決定

    A24のスリラー『バックルームズ』の第3弾入場者プレゼントが決定

『バックルームズ』は、都市伝説とされていた空間"Backrooms"を舞台としたホラー映画。「ある日突然 "現実世界の裏側"へ外れ落ちてしまったら……?」 どこまでも続く⻩色い壁紙の部屋、終わりのない廊下。不自然な間取りと、意味を失い床に埋まった設置物。わずかに現実からズレている――そんな出口のない"リミナルスペース"で、観客は"最高密度の不安と恐怖"を体験することになる。

日本での公開を迎えた本作は、週末を経て5億を突破、独立系作品では『Michael/マイケル』に次ぐ大ヒットスタートを達成している。劇場には、親子連れをはじめ、中高生のグループ鑑賞、Z世代である20代の若者たちが友人同士やカップルで訪れる姿も目立っており、世代を超えて"バックルームズ"の世界に没入する観客が続出。普段は洋画をあまり観ない若者たちの間にも広がり、<インターネット発のカルチャーを、スクリーンで、イベントとして体験したい>という機運が高まっている模様。SNSで知った"あの世界"を実際に劇場で体感しようと、多くの観客が足を運び、全米公開時と同様、ネット発のミーム/カルチャーがリアルな劇場体験へと飛び火し、日本でも"バックルームズ現象"が巻き起こっている。

この度、劇場で体験した直後の観客から、リアルな感想を集めた<観客の体験コメント動画>を公開する運びとなった。「とにかく没入感がすごかった」「インフルエンザの時に見る、夢のようだ」「終わりのない怖さ」「多分、夢にでてきますね。壁に触れないように気を付けながら、帰ります」など、鑑賞後の興奮冷めやらぬ若者たちの声が集結。スクリーンで体験した"黄色い部屋"の恐怖と衝撃を、思わず誰かに語りたくなるような熱量あふれるリアクションが次々と飛び出し、まさに今、日本でも広がり続ける"バックルームズ現象"をリアルに切り取った映像となっている。

あわせて、第3弾入場者プレゼントとして、9月18日より、全国の上映劇場にて"『バックルームズ』黄色い防護服ステッカー"の配布が決定した(一部劇場を除く/先着数量限定で、なくなり次第終了)。リミナルスペースに佇む、黄色い防護服に身を包んだアイコニックな人物をモチーフにした本ステッカー。一体、彼らは何者なのか? なぜ黄色い防護服を着ているのか? そして、その目的とは――。本作を巡りさまざまな考察が飛び交う中、物語の謎を紐解くうえでも重要なキーワードとして注目を集める"黄色い防護服"をモチーフにした、ファン必携のアイテムとなっており、鑑賞後の考察をさらに深めるアイテムを、ぜひ劇場で入手していただきたい。

■ストーリー
ある日、自らの店の地下から異次元へと迷い込んでしまった男・クラーク(キウェテル・イジョフォー)。ルールすら存在しない不条理な世界で、彼は怪異に直面していく。 なぜ、この空間は存在するのか。そして、ここで一体何が起きているのか――。

■出演者(役名:俳優名)
クラーク:キウェテル・イジョフォー
メアリー:レナーテ・レインスヴェ
フィル:マーク・デュプラス
ボビー:フィン・ベネット

■スタッフ
監督:ケイン・パーソンズ
脚本:ウィル・スーディク

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