『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が2026年12月18日より日米同時公開となる。同作の公開に先駆け、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の劇場再上映が9月23日〜10月8日の期間限定、全国350館以上で実施されるが、この度、追加映像を含む上映時間が決定した。また、数量限定の入場者プレゼントの配布もアナウンスされている。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)は、全宇宙の生命の半分を消滅させた最凶最悪の敵・サノスとの決着をつけるため、ヒーローチーム"アベンジャーズ"が総力を挙げて挑む壮絶な戦いを描いたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のフェーズ3最終章にあたる作品。
今回上映されるのは、『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』と題された新映像を追加した特別バージョン。オリジナル版の上映時間が3時間1分だったのに対し、それぞれ新映像が追加となるスタンダード版が3時間3分、INFINITY VISION版が3時間6分(INFINITY VISIONの特別映像含む)に決定した。さらに、公開日より入場者プレゼントとしてリバーシブル仕様の特別ポスターの配布も決定している。
公開が目前まで迫った本作において最も注目を集めているのが、最新作「ドゥームズデイ」にも繋がるとされている追加映像の存在。「エンドゲーム」に続き監督を務めるルッソ兄弟や、マーベルスタジオ社長のケヴィン・ファイギが繰り返し「『ドゥームズデイ』を見る上での布石になる」と、その重要性を強調していることもあり、ファンの間では追加映像が発表された直後から考察合戦が白熱していた。映像の詳細は未だ謎に包まれたままだが、本作の上映尺が発表となったことにより追加映像の尺もついに明らかに。この追加映像の中で、伝説のフィナーレから滅亡の日(ドゥームズデイ)へと続く"架け橋"が描かれるのか? どんなキャラクターが登場するのか? 新たなアベンジャーズの物語の幕開けを是非劇場で見届けていただきたい。
INFINITY VISION版は、本作の鑑賞にあたり、スクリーン、音響、映写品質において最適な基準を満たしたディズニー認定シアター「INFINITY VISION認定シアター」での上映となり、スタンダード版に限定の特別映像が追加されている。INFINITY VISION認定シアターの認定基準は以下の通り。
【スクリーン】
幅45フィート(約13.7m)以上
【音響】
イマーシブサウンド(Dolby Atmos など)または 7.1ch サウンドシステムを備えていること
【映写】
2D上映で14フットランバート以上、または3D上映で6フットランバート以上の明るさを実現していること
以上の条件を満たしているスクリーン。または、4D、SCREENX、ULTRA 4DXなどの上映フォーマットを含む、イマーシブフォーマットのスクリーンであること
入場者プレゼントのA3サイズ・リバーシブル仕様の特別ポスターは、一部劇場除く全国350以上の劇場で配布される。全上映フォーマットが対象で、1名につき1枚のプレゼント。数量限定で無くなり次第終了となる。まれに折れや傷や汚れがあるものがあるが、返品・交換は受け付けない。また、転売は禁止。
