『ハリー・ポッターと賢者の石』(公開中 配給:東和ピクチャーズ・東宝)の公開25周年を記念して実施されている再上映だが、この度、2026年9月10日までの上映延長が決定した。

『ハリー・ポッターと賢者の石』公開25周年記念再上映の上映延長が決定

『ハリー・ポッターと賢者の石』公開25周年記念再上映の上映延長が決定

J.K.ローリングによるファンタジー小説の金字塔「ハリー・ポッター」シリーズ。その映画シリーズの第1作である『ハリー・ポッターと賢者の石』が、公開25周年を記念し、2026年8月28日から、期間限定で劇場公開されている。

公開直後からSNS上では、「1週間限定らしいからもう無理やorz」「ハリー・ポッター、1週間限定で映画館で観られるの、すごく行きたい」「最初から最後まで終始泣いてた生まれてない時代の大好きな映画を、映画館で観ることが本当に幸せな時間だった今日から1週間限定公開だから観てほしい」「1週間らしいのでもうちょっと長いと助かりますが。なんとか行きたいですね」などといった1週間限定上映を惜しむ声や再鑑賞(リピート)を熱望するコメントが相次いで投稿された。さらに、「待望の夢が叶った。映画館の大スクリーンで見られるなんて。今は亡き名優達のシーンが来る度に涙して……1週間しか上映しないなんて……あと5回は見たい」など、劇場での圧倒的な体験に魅了されたファンからの切実な続映希望の声が全国規模で爆発していた。こうした熱狂的なファンの反響と熱いリクエストに応える形で、今回の異例となる続映決定が決定した。

一部劇場にて9月10日までの期間延長(続映)され、ハリーたちの冒険の始まりを心ゆくまで楽しめる。なお、本編終了後には引き続き約12分の貴重なボーナスメイキング映像も上映される。上映館は、9月3日18時にシアターリストが更新されるので、詳細はそちらをチェックいただきたい。また、「応援上映」の追加開催も決定している。こちらは、9月10日の開催で、実施劇場は以下の5館。

  • 東京:TOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズ池袋
  • 大阪:TOHOシネマズなんば
  • 愛知:TOHOシネマズ名古屋栄

■ストーリー
幼い頃に両親を亡くし孤独で誰からも愛されない日々を送っていたハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可されたことで人生が一変、額の傷に導かれるようにして運命の輪が廻り始める。

■出演者(役名:俳優名/日本語吹き替え)
ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ(小野賢章)
ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント(常盤祐貴)
ハーマイオニー・グレンジャ ー:エマ・ワトソン(須藤祐実)
アルバス・ダンブルドア:リチャード・ハリス(永井一郎)
ミネルバ・マクゴナガル:マギー・スミス(谷育子)
セブ ルス・スネイプ:アラン・リックマン(土師孝也)
ルビウス・ハグリッド:ロビー・コルトレーン(斎藤志郎)
クィリナス・クィレル:イアン・ハート(横堀悦夫)
フィリウス・フリットウィック:ワーウィック・デイヴィス(田村錦人)
ドラコ・マルフォイ:トム・フェルトン(三枝享祐)
ネビル・ロング ボトム:マシュー・ルイス(上野容)

■スタッフ
監督:クリス・コロンバス
脚本:スティーブ・クローブス
製作:デビッド・ハイマン
原作:J.K.ローリング

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