デル・テクノロジーズは8月17日、同日付でジョン・ロボトムが同社日本法人の代表取締役社長に就任したと発表した。この上位レイヤーであるアジア太平洋地域(APJC)担当プレジデントをリチャード・マクロックリン氏が務めている。

  • 画像は日本AMD社長就任時のもの

    画像は日本AMD社長就任時のもの

ジョン ロボトム(Jon Robottom)氏は、日本のIT業界で25年以上の経験を持つ人物。直近では日本AMDの代表取締役社長を2023年から務めており、それ以前はレノボ・エンタープライズ・ソリューションズ合同会社の代表取締役社長、さらに日本マイクロソフト株式会社の執行役員常務を歴任してきた。

デル・テクノロジーズは今回の就任に寄せて、「前社長のグレンジャー・ウォリスは、昨年の社長就任以来、日本の事業成長を力強く牽引してきました。この強力な成長基盤をベースに、新たなリーダーシップチームは次なる成長ステージに向けて推進していきます。ロボトムは、グローバルなテクノロジー分野で培った専門知識と日本市場に対する深い理解を生かし、お客様のビジネス成果の加速、パートナーとの連携強化、そして日本市場における持続的な成長の推進に貢献していきます」と述べている。