デル・テクノロジーズは6月16日、都内でメディア向けの発表会を実施し、同社が国内向けの展開を発表した最新ノートパソコン「XPS 13」のアンバサダーとして俳優の福士蒼汰氏を起用したと明らかにした。ゲストとして登壇し、AI PCの利活用推進についてアピールする様子が見られた。

  • デル最新ノートパソコン「XPS 13」アンバサダーに俳優・福士蒼汰就任! AI PCを活用しての役作りも

    デル最新ノートパソコン「XPS 13」アンバサダーに俳優・福士蒼汰就任! AI PCを活用しての役作りも

XPS 13は、154,800円からという競争力のある価格ながら、高品質なボディと十分に強力な性能を両立したノートパソコンの新製品。推論を担うNPUを統合した最新プロセッサであるIntel Core 5 320を搭載した点が特徴で、Copilot+ PC準拠モデルとしてIntel Core Ultra 7 355搭載モデルも7月下旬に発売予定。本体素材には再生アルミニウムが用いられ、ディスプレイに13.4インチ2.5K (2,560×1,600)タッチパネルを組み合わせている。

今回、国内向けのプロモーション施策として俳優の福士蒼汰氏が起用されたというもの。ブランドアンバサダーに就任しており、各種マーケティング活動やキャンペーンに参加する。

  • XPS 13実機の様子も見られた

    XPS 13実機の様子も見られた

  • 製品を手に取って語る福士蒼汰氏

    製品を手に取って語る福士蒼汰氏

───司会:福士さんは今回、デル・テクノロジーズの新しい顔としてお話を聞いたときは、率直にどう感じられましたか?

普段やっぱりPCというのは身近な存在で、よく持ち歩いたりしているので、やっぱりこのデルの魅力を今回感じさせてもらって、どんどん使っていきたいなという風に思いました。

───司会:では、これからデル・テクノロジーズと一緒に、どんなことを発信していきたいでしょうか。

デルPCの魅力を、僕の言葉だったり、イベントだったりで伝えさせていただきたいです。今回、デル・テクノロジーズさんは「テクノロジーの力でビジネスや学びなど、挑戦する人を応援する企業」だと伺っています。僕自身も挑戦することが大好きで、言語の勉強などたくさんやっているんですけど、僕もこれからこのデルPCを使っていただく皆様の応援ができたらいいかなという風に思っております。

───司会:では続いて、今回発表された「XPS 13」を実際に初めて手にした時の印象というのはいかがでしたでしょうか。

そうですね、本当に持った印象は、まず「薄っ!」「軽っ!」っていう印象がまずあって。そして見た目はシンプルながらすごく洗練されていて、高級感漂う色味だな、という感想を持ちました。

───司会:今、福士さんから率直に「薄い、軽い」というご感想をいただきましたけれども、こちらXPS 13は最軽量ということで、非常にコンパクトですよね。ライフスタイルの中でも、この軽さは魅力になりそうですか?

そうですね。僕もやっぱり仕事柄、移動だったりが多いので、そういう移動時に持ち運んでバッグの中に入れて……というのも気軽にできていいかなと思いますね。

───司会:あと、先ほども少しお話ありましたけれども、XPS 13は「AI PC」であることも大きな特徴です。ご自身の仕事だったり、趣味にも活用できそうでしょうか。

そうですね。僕はAIを使って、役作りだとかの細かい情報とかを勉強したりするので、そういう時に使ったり。あとメモだったりとか、そうですね、いつもPCが近くに実はあったりするので、すごく便利だな、より効率的になるかなという風に思いますね。

そして、これ(Copilotキー)あれなんですよ、ワンタッチでAIに繋がるので。さっき聞いて「それ、めちゃくちゃ便利だな」という風に思って。これからデルを使って、ワンタッチでAIに直接質問したいなと思っています。

───司会:いや、本当に様々な魅力の詰まったXPS 13ですけれども、どんな方にお勧めしたいですか?

そうですね、このXPS 13は軽さ、デザイン、パフォーマンスがもう両立しているので、仕事でもプライベートでもすごく魅力的な商品だと思いますし、出張とか、ちょっと地方に出かけるよっていう方にも便利でぴったりなものかなと思ってますね。

───司会:いろいろお話ありがとうございます。では福士さん、最後に皆様へぜひメッセージをお願いいたします。

実際にこのXPS 13に触れてみて、デル・テクノロジーズの製品やサービスが、日々の仕事や生活をグッと快適にしてくれるなという風に感じています。やっぱり触ってみると一番わかると思うので、皆さんもぜひ触って、実際にこう体感してほしいなという風に思っております。

そしてこれからも、テクノロジーのアンバサダーということで、いろいろなイベントや機会を通じて、皆さんに魅力を伝えていけたらいいなというふうに思っております。ありがとうございました。