都市伝説から生まれたA24の話題作『バックルームズ』(2026年9月4日公開 配給:ハピネットファントム・スタジオ)のARコンテンツ【バックルームズの入口 AR】の全国配布が決定し、あわせて場面写真4点が新たに公開となった。

『バックルームズ』のARコンテンツのイメージ

『バックルームズ』のARコンテンツのイメージ

『バックルームズ』は、都市伝説とされていた空間"Backrooms"を舞台としたホラー映画。「ある日突然 "現実世界の裏側"へ外れ落ちてしまったら……?」 どこまでも続く⻩色い壁紙の部屋、終わりのない廊下。不自然な間取りと、意味を失い床に埋まった設置物。わずかに現実からズレている――そんな出口のない"リミナルスペース"で、観客は"最高密度の不安と恐怖"を体験することになる。

この度、本作の日本公開を記念し、現実の「裏側」へと続く不気味な異空間への扉を、身近な場所に出現させられるARコンテンツ【バックルームズの入口 AR】の全国配布が決定し、あわせて場面写真4点が新たに公開となった。

ARコンテンツは、劇中で主人公クラーク(キウェテル・イジョフォー)が無限に続く<黄色い部屋>へ足を踏み入れる際、その入口の目印として使用した「青いテープで縁取られた扉」がモチーフとなっており、QRコードを読み込むことで、学校やオフィス、自宅の壁やドアなど、スマートフォンをかざした先に、映画の世界へと繋がるかのような青いテープに囲まれた扉が出現する。青いテープの扉は、スマートフォン上で拡大・縮小・移動ができ、風景や建物にあわせて写真の撮影、シェアが可能。いつもの何気ない空間が、異界への入口へと変貌し、『バックルームズ』の得体の知れない恐怖と没入感を楽しめる仕様となっている。なお、このQRコードは『バックルームズ』のフライヤーにも印字され、全国の上映劇場にも設置される予定。

あわせて公開となった新場面写真は4点。クラークが残した「リミナルスペースへの入口」を発見したセラピストのメアリー(レナーテ・レインスヴェ)が、不安 げな表情で周囲を見渡すシーンをはじめ、壁の高所にぽっかりと開いた謎の穴と、アンバランスに地面へ沈み込んだ椅子や靴を前に、その先を見つめるクラークの姿、突如現れた大量の家具が無秩序に積み上げられた異様な光景を警戒するクラーク、そして未知の恐怖に怯えながらリミナルスペースを彷徨うメアリーを捉えたカットなど、いずれも「バックルームズ」ならではの不条理な恐怖と不気味な魅力、映画ならではのスケール感を存分に感じさせるシーン写真となっている。

さらに、本作のムビチケ前売券(カード/オンライン)が全国の上映劇場やオンラインサイトにて、7月31日より発売されることも決定した。上映劇場情報およびムビチケ前売り券の詳細は、公式サイト、各種公式SNSを参照いただきたい。

■ストーリー
ある日、自らの店の地下から異次元へと迷い込んでしまった男・クラーク(キウェテル・イジョフォー)。ルールすら存在しない不条理な世界で、彼は怪異に直面していく。 なぜ、この空間は存在するのか。そして、ここで一体何が起きているのか――。

■出演者(役名:俳優名)
クラーク:キウェテル・イジョフォー
メアリー:レナーテ・レインスヴェ
フィル:マーク・デュプラス
ボビー:フィン・ベネット

■スタッフ
監督:ケイン・パーソンズ
脚本:ウィル・スーディク

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