実写版『モアナと伝説の海』(公開中 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)より本編映像の一部、"海賊"カカモラとの大激闘シーンが公開となった。
『モアナと伝説の海』(2016)は、南の島と大海原を舞台に描いたディズニー・アニメーション。神秘的な伝説が息づく南海の楽園モトゥヌイ島に暮らす、海と特別な絆で結ばれた少女・モアナが、世界を救うために大海原へと冒険の旅に出る。伝説の英雄マウイを探し出し、ともに様々な苦難を乗り越え、自分の進むべき道を切り拓いていくモアナの姿が幅広い人々の共感を呼び、世界興収6億4千万ドル(約960億円/1ドル=150円)を突破し、アカデミー賞2部門(長編アニメーション賞・主題歌賞)にノミネートされた。そんな世界中で愛されるシリーズが、この夏、実写化されて登場する。監督は『ハミルトン』(2020)のトーマス・ケイルが務め、主人公のモアナ役には、19歳の新人キャサリン・ランガイアが抜擢された。そして、『ワイルド・スピード』シリーズ(2001〜)、『ジャングル・クルーズ』(2021)をはじめ、アニメーション版『モアナと伝説の海』でも同役の声優を務めた"ロック様"こと、ドウェイン・ジョンソンが、半神半人のマウイを再び演じる。
日本より一足早く全米公開を迎えると、映画批評サイトRotten Tomatoes(オーディエンススコア)では、実写版の『美女と野獣』(2017)や『シンデレラ』(2015)を上回る91%の好スコアを獲得(7月13日時点)。アメリカのエンタメ誌Varietyが「ディズニー史上最高の実写化映画」と評するなど、絶賛の声が広がっている。そしてこの度、本作の日本公開を記念し、<超>実写版として進化を遂げたモアナの大迫力の冒険に期待が高まる本編映像が公開となった。
今回公開となったのは、大海原へと旅立ったモアナと、その先で出会った半神半人の伝説の英雄マウイの、前途多難な冒険を捉えた一幕。2人の前に突如現れたのが、ココナッツの甲冑をまとった海賊カカモラだ。見た目はキュートながら、冷酷で残忍なカカモラ。島を救うための鍵となる緑色に輝く石<テ・フィティの心>を彼らに奪われてしまったモアナは、マウイに引き留められながらも、果敢に、カカモラが大勢群がる船に飛び乗っていく――。アニメーション版でもお馴染みのカカモラだが、<超>実写版ではその迫力はケタ違いにスケールアップしている。圧倒的な数で次から次へと容赦なく襲い掛かってくるカカモラ、そして彼らから<テ・フィティの心>を取り戻そうとモアナが繰り広げるダイナミックな攻防戦は、まるでテーマパークのアトラクションに乗っているかのように臨場感たっぷり。この先も続くモアナとマウイの大冒険に胸が高鳴るシーンとなっている。
公開となったシーン以外にも、<超>実写版『モアナと伝説の海』では、アニメーション版の魅力を受け継ぎつつ、劇場の大スクリーンで観るべき、さらに進化を遂げた迫力満点のシーンが目白押しだ。<超>実写版ならではの映像美で描かれる壮大な海、スリル溢れるアクションシーン、そして、実写キャストが生身で演じる等身大なキャラクターたちの息づかいなどなど、アニメーション版よりさらに美しく、ダイナミックに、感動的になったモアナたちの大冒険を、この夏、是非劇場で楽しんでいただきたい。
また、公開を記念して、本日7月31日より、『モアナと伝説の海』劇場鑑賞者には先着で、『モアナと伝説の海』『トイ・ストーリー5』(7月3日劇場公開)がセットになった「ぷくぷくシール」をプレゼント。シール交換が大ブレイクしている今こそ手に入れたい、日本オリジナルのスペシャル特典を是非お見逃しなく。
■ストーリー
ディズニーの名作が、10年の時を超えて<超>実写映画に進化した! スケールアップした映像で美しい大海原があなたを包み込み、息づかいまでも感じられる描写でモアナの物語がより感動的になり、究極の癒しと一歩踏み出す元気をくれる──。どんなに悩んだり迷ったりしても、心の声を信じて前へと進む<海に選ばれた>16歳の少女モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人の相棒マウイとともに、愛する家族と島を救う冒険を描く、ミュージカル・アドベンチャー!
■出演者(役名:俳優名/日本語吹き替え)
モアナ:キャサリン・ランガイア(TSUZUMI(ME:I))
マウイ:ドウェイン・ジョンソン(尾上松也)
■スタッフ
監督:トーマス・ケイル
製作:リン=マニュエル・ミランダ
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