恐怖工房ブラムハウスが放つ話題の低予算ホラー映画『オブセッション 災愛』(公開中 配給:パルコ/ユニバーサル映画)の入場者プレゼントを7月31日より配布することが決定した。

ブラムハウス最新作『オブセッション 災愛』の入場者プレゼント配布が決定

ブラムハウス最新作『オブセッション 災愛』の入場者プレゼント配布が決定

『オブセッション 災愛』は、恋愛感情と紙一重に存在する「オブセッション(執着)」を描き出す"ネオ・ロマンティック・ホラー"。

北米累計興収が2億5千ドルを超え、全世界での興行収入は4億ドルを突破。2026年世界で最も稼いだホラー映画に留まらず、21世紀に公開されたオリジナルホラー映画として、世界興収歴代1位となっている(7月17日時点|Box Office Mojo 調べ)。さらに、6月30日に発表された"2026 Astra Midseason Movie Awards"にて最優秀ホラー作品賞を受賞。あわせて、主人公ニッキー役のインディ・ナヴァレッテが最優秀主演女優賞に選ばれたほか、7月2日に発表された"VARIETY"選「2026年上半期ベストホラー」の1位に輝き、2026年上半期を代表する注目作として高い評価を獲得している。

この度、大ヒットへの感謝を込めて、7月31日より入場者プレゼントの配布を行うことが決定した。プレゼントされるのは、本作の物語のすべての始まりであり、運命を大きく狂わせていくきっかけとなった劇中アイテム「ワン・ウィッシュ・ウィロー」のパッケージを再現したオリジナル・ペーパークラフト。シートに印刷された折線に沿って組み立てることで、劇中に登場した「ワン・ウィッシュ・ウィロー」の箱が完成する。まるで映画の世界からそのまま飛び出してきたかのような仕上がりとなっている。主人公がある「願い」を託したことで、取り返しのつかない運命の歯車が動き始めた本アイテムは、本作を象徴する存在。鑑賞後の観客にとっては、その意味と恐ろしさを知っているからこそ、「手元に置きたい。でも少し怖い。」という複雑な感情を呼び起こす特別な一品だ。作品を観た人なら思わずニヤリとするディテールが随所に盛り込まれ、これから鑑賞する人にとっては物語への期待をさらに高めるプレミアムな入場者プレゼントとなっている。一度目の鑑賞で驚き、二度目の鑑賞で自分の考察を確かめる。『オブセッション 災愛』の世界をより深く味わうためのマストアイテムとして、ぜひ劇場で手に入れてほしい。なお、特典は、ひとり1回のご鑑賞につき1点のプレゼントとなり、数量限定につき、なくなり次第終了となる。

■ストーリー
想い続けた彼女の心を掴むため、青年は禁じられた願いに手を伸ばす。「ワン・ウィッシュ・ウィロー」 ――その願いの代償、膨張する「愛」に襲われ、想像を絶する惨劇に呑み込まれていく。

■出演者
ベア:マイケル・ジョンストン
ニッキー:インディ・ナヴァレッテ
イアン:クーパー・トムリンソン
サラ:メーガン・ローレス

■スタッフ
監督/脚本:カリー・バーカー

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