『スーパーマン』(2025)の系譜を継ぐ、新生DCユニバースのヒット作『スーパーガール』のプレミア配信が本日8月14日より開始となる。これにあわせて、ロボ役の安元洋貴によりナレーションが入ったオリジナル・トレーラーも公開となっている。
『スーパーガール』は、ジェームズ・ガン率いる新生DCユニバースの最新作。世界中で熱狂を巻き起こした『スーパーマン』に続く超〈スーパー〉アクションエンターテインメントの主人公は「完璧じゃない」等身大のスーパーヒロイン・スーパーガール。
6月26日に日米同時公開となった本作は、日本で初日3日間の興行収入1億8,752万円、動員11万人を突破し、「初登場映画No.1」の"スーパー"ヒットスタートを記録した(※興行通信社調べ)。

宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボの吹替声優を務めた安元洋貴がナレーションを務めるオリジナル・トレーラーも公開。安元は、『アクアマン』『マインクラフト/ザ・ムービー』でもジェイソン・モモアの吹き替えを担当している
主人公のスーパーガール/カーラ・ゾー=エルを演じるのは、ドラマシリーズ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』(2022)で世界的な注目を集めた新星ミリー・オールコック。 そして、カーラと共に戦うこととなる宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボ役には、『アクアマン』(2018)や『マインクラフト/ザ・ムービー』(2025)のジェイソン・モモアがキャスティングされた。さらに本作で物語の鍵を握るのは、『スーパーマン』で人気を集めた"スーパードッグ"クリプト。カーラの唯一の心の拠り所であり 相棒だが、謎の敵・クレムの攻撃によって毒に侵されてしまう。残された時間はわずか3日間。果たしてカーラはクリプトを救うための解毒剤を 奪還することができるのか――。
日本版吹替キャストは、スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役を永瀬アンナ、スーパーマン/クラーク・ケント役を武内駿輔、ロボ役を先述の安元洋貴が務めるほか、スーパーガールと対峙する"宇宙のならず者"役として、お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏とユースケが参加。実力派声優と人気タレントによる豪華共演が作品を彩る。
配信プラットフォームは、Apple TV、カンテレドーガ、 Google Play、J:COM STREAM、TELASA、ビデオマーケット、Hulu、Prime Video、music.jp、 milplus、U-NEXT、Leminoとなっている。
■ストーリー
スーパーマンが地球を救った、その後の世界。故郷クリプトン星を失った壮絶な過去をもつカーラ・ゾー=エル(スーパーガール)は、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトと静かに暮らしていた。そんなとき、突如現れた謎の敵・クレムの攻撃によってクリプトが毒に侵されてしまう。解毒剤を求めるカーラは、同じくクレムに家族を奪われた少女・ルーシー、宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボとともに、宇宙をまたにかけた壮大な冒険へと乗り出していく。残された時間はわずか「3日」。果たして、カーラはクリプトを救えるのか。そして、銀河を揺るがす戦いの行く末とは――。
■出演者(役名:俳優名/日本語吹き替え)
スーパーガール/カーラ・ゾ ー=エル:ミリー・オールコック(永瀬アンナ)
ルーシー・メアリー・ノール:イヴ・リドリー
ロボ:ジェイソン・モモア(安元洋貴)
スーパーマン/クラーク・ケント:デイビッド・コレンスウェット(武内駿輔)
クレム:マティアス・スーナールツ(白熊寛嗣)
■スタッフ
監督:クレイグ・ギレスピー
製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
SUPERGIRL and all related characters and elements are © and trademarks of DC. © 2026 Warner Bros. Entertainment Inc.










