- ライカ監修のトリプルカメラを搭載、画質以外にも見どころが多い高性能スマホ
- 1:ライカ監修のトリプルカメラ搭載、被写体に応じて構図を自動調整する「スマートフィットズーム」が便利
- 2:パネルは6.5インチのPro IGZO OLED、「スマートアウトドアビュー」で明るい屋外でも見やすい
- 3:背面カメラに搭載したバー型LED「アカリウム」で、視覚・聴覚でのリラックス演出も
シャープは6月16日、Androidスマートフォンの新製品「AQUOS R11」を発表した。シリーズのハイエンドモデルと位置づける高性能モデル。被写体の状況を把握して最適な構図に自動でズームする機能をカメラアプリに搭載したほか、写真に地名などのプライバシー情報が写り込んだ場合に自動でぼかしを入れる機能も備えた。
国内ではNTTドコモ、ソフトバンクが取り扱うほか、オープンマーケット向けのSIMフリー版も投入する。SIMフリー版の実売価格は163,900円。
2025年7月に発売した「AQUOS R10」の後継モデル。パネルは6.5インチのPro IGZO OLEDで、ピーク輝度を3,600nitにまで高めたうえで、周囲の明るさに応じて暗部の表現を補正して強い日差しの下でも見やすさを確保する「スマートアウトドアビュー」も備えた。
SoCはSnapdragon 8s Gen 4で、新設計の放熱部材を採用して動画視聴やゲームも長時間安定して楽しめる設計とした。バッテリー容量は5,100mAhで、2日間充電なしで使えるようにした。
メモリーは12GB。ストレージは、キャリア版が256GB、SIMフリー版が512GBで、外部メモリーを増設できるmicroSDカードスロットは廃止した。
ライカカメラ社が監修したトリプルカメラを搭載する。望遠カメラは、68mm相当の望遠撮影が可能。AIを用いた新機能「スマートフィットズーム」は、ボタンをタップするだけで被写体に応じてズームを自動調整し、手間をかけずに好ましい構図で撮影できる。写真内に写っている標識や看板の文字、マイナンバーカードを検出して自動でぼかしを入れ、SNS投稿時のプライバシー保護を図る「プライバシーセーフ」も新たに追加した。
背面カメラリングの中央部には、「アカリウム」と呼ぶバー状のLEDを搭載し、通知や着信を穏やかな光で知らせるほか、たき火などの光をイメージした光り方と自然の音を収録したヒーリングサウンドで心地よい演出も楽しめる。
本体サイズは156×74×8.9mm(突起部除く)、重さは195g。










