シュー・ハイチャオとハイ・ルー主演の中国ラブロマンス時代劇『春嵐、運命の妃』のDVDレンタルが2026年8月5日より開始となる。
『春嵐、運命の妃』は、陰謀渦巻く宮廷で愛と名誉を奪い返すラブロマンス時代劇。2025年4月にTENCENT(テンセント)で配信された本作は、ファンタジー要素を排し、地に足のついた世界観が特徴となっている。
主演を務めるのは、『蒼蘭訣~エターナル・ラブ~』(2022)でも存在感を見せ日本でも人気の高い徐海喬(シュー・ハイチャオ)。本作では、冷徹な仮面の裏に愛の傷を隠し持つ州主の次男を演じ、切ない眼差しと佇まいで、複雑な内面を持つキャラクターを魅力的に体現している。ヒロインを演じるのは、『溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々』(2024)での好演が光った海陸(ハイ・ルー)。過去の逆境を乗り越え、母として、そして一人の女性として力強く立ち上がる沈江離(シェン・ジャンリー)の、凛とした美しさを表現している。さらに実力派俳優たちが脇を固め、繰り広げられる知略を巡る心理戦が物語の厚みを増幅。演技派同士の掛け合いも見どころのひとつだ。
2026年8月5日より、Vol.1から7が、9月2日よりVol.8から14がレンタル開始となる(各巻2話収録で、全28話)。
■ストーリー
東州(とうしゅう)州主の次男・陸景明(ルー・ジンミン)に嫁いだ沈江離(シェン・ジャンリー)は、兄嫁の陰謀によって無実の罪を着せられ、屋敷を追い出されてしまう。その時、沈江離(シェン・ジャンリー)は既に夫の子を身籠っていた。5年後、数々の辛酸をなめて陸(ルー)家に戻った沈江離(シェン・ジャンリー)は、かつての弱々しく控えめな令嬢とは別人のようになっていた。愛する息子を守り抜き、過去の真実を明らかにするため、沈江離(シェン・ジャンリー)は自分を陥れた者たちを次々と追い詰めていく。夫婦間の誤解が解けて陸景明(ルー・ジンミン)との愛もよみがえり、一家団欒の穏やかな日々が訪れるかに思えたが、沈江離(シェン・ジャンリー)の前に意外な人物が立ちはだかり……。
■出演者(役名:俳優名)
陸景明(ルー・ジンミン):徐海喬(シュー・ハイチャオ)
沈江離(シェン・ジャンリー):海陸(ハイ・ルー)
沈奇蘭(シェン・チーラン):安悦渓(アン・ユエシー)
■スタッフ
監督:王怡卿(ワン・イーチン)
脚本:侯清清(ホウ・チンチン)、韓雨蒔(ハン・ユーシー)、 斉金石(チー・ジンシー)、朱暁楠(チュー・シアオナン)
発売元:「春嵐、運命の妃」パートナーズ
販売元:PLAN Kエンタテインメント、J:COM
© Beijing Guangren Cultural Development Co., Ltd.




