ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが共演している『ソング・サング・ブルー』のデジタル配信(セル&レンタル)が開始となった。
『ソング・サング・ブルー』は、2008年、グレッグ・コーズ監督により映像化されたドキュメンタリーを原作に、『ハッスル&フロウ』(2005)などを手がけたクレイグ・ブリュワーが脚本・監督を務めた実話ベースの音楽映画。伝説的ミュージシャン、ニール・ダイアモンドの楽曲群をたっぷりと楽しめる。ケイト・ハドソンの演技も高く評価され、第98回アカデミー賞では、主演女優賞にノミネートされた。
セル版には、本編のほか、未公開のロング版パフォーマンスや、ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンの対談、撮影の制作秘話など、作品が出来上がるまでの舞台裏を捉えた特典映像が付く。なお、特典映像の有無は、配信事業者により異なるのでご留意いただきたい。特典映像のコンテンツは以下の通り。
- パフォーマンスシーン ロング・バージョン
- 1+1=3
- 奇跡の瞬間
- こだわりのスタイル
■ストーリー
人生につまずきながらも、愛と夢をあきらめない二人のミュージシャン、マイク(ヒュー・ジャックマン)とクレア(ケイト・ハドソン)。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージからダイブバーでのライブを経て街の人々の心を掴み、地元スターへの階段を駆け上がっていく。やがて悲劇が二人を襲うとき、互いへの深い愛と音楽への情熱が、困難を乗り越える力となり、希望を取り戻し、周囲の人々の心までも照らしていく——。
■出演者
マイク・サルディーナ(ライトニング):ヒュー・ジャックマン
クレア・カートライト=サルディーナ(サンダー):ケイト・ハドソン
マーク・シュリラ:マイケル・インペリオリ
レイチェル・カートライト:エラ・アンダーソン
アンジェリーナ・サルディナ:キング・プリンセス
セックス・マシーン:ムスタファ・シャキール
デイナ・カートライト:ハドソン・ヘンズリー
エディ・ヴェダー:ジョン・ベックウィズ
デイヴ・ワトソン博士:フィッシャー・スティーヴンス
トム・ダマート:ジム・ベルーシ
バブス:ジャッキー・コックス
ステングルおばあちゃん:セシリア・リデット
バディ・ホームズ:ショーン・アラン・クリル
ブリジット:ベス・マローン
アール/TCB:ジェイソン・ワーナー・スミス
■スタッフ
監督・脚本:クレイグ・ブリュワー
キャスティング:メアリー・バーニュー(C.S.A.)、リンジー・グレアム・アハノニュ(C.S.A.)
エグゼクティブ・ミュージック・プロデューサー/音楽:スコット・ボマー
衣装デザイナー:エルネスト・マルティネス
編集:ビリー・フォックス(ACE)
プロダクション・デザイナー:クレイ・A・グリフィス
撮影監督:エイミー・ビンセント(ASC)
製作総指揮:エリカ・ハンプソン、グレッグ・コーズ
製作:ジョン・デイビス(p.g.a.)、ジョン・フォックス(p.g.a.)、クレイグ・ブリュワー(p.g.a.)
原作ドキュメンタリー:グレッグ・コーズ
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