大富豪の一族に嫁いだ花嫁が、結婚初夜の伝統ゲームで命を狙われるサバイバル・ホラー『レディ・オア・ノット』の続編『レディ・オア・ノット 2』(2026年8月14日公開 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)の、【バスタイム編】と題された新たな本編映像が公開となった。
『レディ・オア・ノット』は、大富豪の一族に嫁いだ花嫁が、結婚初夜の伝統ゲームで命を狙われるサバイバル・ホラー。『レディ・オア・ノット 2』はその続編で、「最強の花嫁」グレース役として新世代スクリーム・クィーン、サマラ・ウィーヴィングが帰還。妹フェイス役で『アビゲイル』(2024)のキャスリン・ニュートンがキャスティングされている。
ゲームのゴールはただひとつ「夜明けまでにグレースを見つけ、殺せ」――。ゲームに参加するのは、狂気と欲に取り憑かれたハンターたち。そしてグレースにとって唯一の味方は、⻑年絶縁状態だった妹だけだ。しかし二人は手錠で繋がれ、逃げる自由すらままならない。極限状態のなか、彼女たちは生き残りをかけ、家族の絆さえも試されることになる。
今回、公開となった本編映像は、劇中数々繰り広げられる激闘の中でも、頭脳、連携、勇気が必要となる序盤の対決シーンで、【バスタイム編】と題されている。グレースとフェイスは互いに手錠で繋がれており、自由が効かない。姉妹は長年離れて暮らしていたため、グレースの入院を機に再会したばかりだった。まだお互いに相手の心を探っている状態の時に、この「最凶のかくれんぼ」が始動してしまったのである。
生き延びるため、逃げるしかない!姉妹は"オニ"の目を掻い潜り、ランドリールームに逃げ込んだ。パニック状態のフェイスにグレースは言って聞かせる。「いい? 2人で戦うの。」「子供の頃は助け合ってたでしょ? 一緒なら勝てる」半泣き状態のフェイスの手を引くグレースの目はすでに覚悟が決まっている。まずは自由に動けなくては! 2人は電動カッターで手錠の破壊を試みる。
しかし、その音を聞きつけたのはインド系の一族・ラジャン家のヴィラージ(ナディーム・ウマル=キタブ)だ。伝統的な鉄仮面と刀で「かくれんぼ」に参加中。音のする部屋を確かめるがそこに姉妹はいない。周辺を探すため「隠れても……」と言いかけた瞬間、姉妹はヴィラージにランドリーカートで体当たりする。刀を振り回すヴィラージに対し、フェイスは目眩しのシーツ、グレースはアイロン台で応戦。特別室からこの様子を見ていたヴィラードの弟・マドゥ(ヴァルン・サランガ)は「マジかよ! 俺ならひとひねりなのに」と焦り始め、ラジャンの妻・マルティナ(マーサ・リズデク)はスマホをいじりながら「でしょうね」とテキトーな相槌を打つばかり。
立ち上がり、再び姉妹を追い始めたヴィラージに対し、姉妹は吊り下がったランドリー袋で抵抗を試みるが、ヴィラージに跳ね除けられ絶体絶命のピンチ。ラジャンは勝利を確信すると「酒を持ってこい。もうじ勝利の乾杯だ」と言い放つ。しかし、ル・ドマス家で壮絶な戦いを勝ち抜いたグレースはどんなに追い詰められても抵抗をやめない。勝利を確信し、笑いながらグレースに手をかけようとしたヴィラージを吹き飛ばしたのは、フェイスだった!彼女たちは倒れたヴィラージをレールに乗せるとスイッチをオンに。ヴィラージは巨大洗濯機の中に運ばれていく……そして無事"オニ"を洗濯機の中に閉じ込めることに成功したグレースは「おい、よせ! 開けろ」と騒ぐヴィラージの声も無視。無慈悲に作動レバーに手をかける。「バスタイムよ」。洗濯機は"殺菌"モードで元気に動き出し、中からは悲鳴が聞こえている。軍配はグレースに上がった。我にかえったグレースとフェイスは呆然と互いを見つめ合う……。
様々な武器を手にグレースを追いかける"オニ"である大富豪たち。何も持たないグレースとフェイスは、ただ必死に知恵と勇気を振り絞り、生きるために抵抗するしかない。しかし彼女たちを追い詰める、あるいは抵抗する方法がただ残酷なだけではなく、ブラックユーモアに溢れているのが<レディ・オア・ノット>の世界だ。この【バスタイム編】を皮切りに、最凶かくれんぼは激化していく。
■ストーリー
血に染まった「ゲーム」を奇跡的に生き延びた花嫁グレース(サマラ・ウィーヴィング)。だが、悪夢はまだ終わっていなかった。その生還劇は闇に潜む、世界の支配者たちの目に留まり、彼女は再び標的として選ばれる。新たな舞台は、選ばれし名家が覇権を争う禁断の領域〈カウンシル〉。そこでグレースを待ち受けていたのは、想像を絶する、絶対に勝ち抜かなければならない殺戮ゲームだった。ゴールはただひとつ「夜明けまでにグレースを見つけ、殺せ」――。ゲームに参加するのは、狂気と欲に取り憑かれたハンターたち。そしてグレースにとって唯一の味方は、長年絶縁状態だった妹フェイス(キャスリン・ニュートン)だけだ。しかし二人は手錠で繋がれ、逃げる自由すらままならない。極限状態の中、彼女たちは生き残りをかけ、家族の絆さえも試されることになる。
■出演者
グレース:サマラ・ウィーヴィング
フェイス:キャスリン・ニュートン
アースラ:サラ・ミシェル・ゲラー
チェスター:デヴィッド・クローネンバーグ
弁護士:イライジャ・ウッド
■スタッフ
監督:マット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレット(レディオ・サイレンス)
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