前回に取り上げたパフォーマンス警告機能は、一定の閾値に達したかどうかを把握するには有用だが、連続的にデータをとることができない難点がある。この問題を解決するのが、今回取り上げるパフォーマンスカウンタである。これもWindows Server 2003用の機能だ。