前回は、日時を表示する部分のスクリプトを作成しながら、モジュールと変数について説明しました。今回は「条件分岐」について理解しながら、ユーザーの入力(発話に当たる部分)を取得し、それが「何時」だった場合に時刻を出力する処理を実装して、対話システムを完成させましょう。