UNIX系のOSでは、「環境変数」と呼ばれる変数がコマンドの動作に影響を与える。標準ライブラリが、環境変数を見て動作を変えるためだ。あらかじめ設定されている環境変数はOSごとに異なっているし、シェルやシステムの設定ファイル、ユーザーの設定ファイルなどによっても変わってくる。今回は、この環境変数を操るためのコマンドを紹介しよう。