ソフトバンクは2025年6月26日、「空飛ぶ基地局」とも呼ばれるHAPS(High Altitude Platform Station、成層圏通信プラットフォーム)によるプレ商用サービスを、2026年に開始することを明らかにしました。ですがHAPSとして使用する期待は、従来ソフトバンクが開発を進めてきた太陽光を用いて飛行するHTA(Heavier Than Air)型ではなく、ヘリウムガスによる浮力を用いたLTA(Lighter Than Air)型を採用しています。一体なぜでしょうか。→過去の「ネットワーク進化論 - モバイルとブロードバンドでビジネス変革」の回はこちらを参照。