シャープは8月29日、AIoTクラウドサービス「COCORO WASH」と、それに対応する同社の洗濯機を活用した法人向け広告配信サービスを開始すると発表した。
同サービスは、洗濯機本体からの音声発話とアプリ画面のバナーを組み合わせた広告手法として開発された。ユーザーの属性や洗濯機の機種、搭載機能などを条件としたターゲティングが可能。洗濯関連商品・サービスの認知度アップやバナーのクリック率向上などを狙うとしている。
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