Q-Successから2022年4月のWebサイト向けLinuxディストリビューションのシェアが発表された。2022年4月はUbuntuとCentOS、Red Hat、Gentooがシェアを減らし、Debianがシェアを増やした。

UbuntuとCentOSというWebサイト向けLinuxディストリビューションとしてはシェアの多いディストリビューションが減少傾向を続ける中、Debianがわずかながらも増加傾向を続けている。

  • 2022年4月Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア/円グラフ

    2022年4月Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア/円グラフ

  • 2022年4月Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア/棒グラフ

    2022年4月Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア/棒グラフ

  • Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア推移グラフ - 資料: Q-Success提供

    Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア推移グラフ 資料:Q-Success

順位 ディストリビューション 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Ubuntu 34.4% 34.9%
2 Debian 15.8% 15.6%
3 CentOS 9.4% 9.7%
4 Red Hat 0.8% 0.9%
5 Gentoo 0.5% 0.6%
6 Fedora 0.2% 0.2%
7 SuSE 0.1% 0.1%

Q-Successは、上位1000万のWebサイト(2013年6月までの上位100万)を調査対象としており、Alexaによって提供されたWebサイトの人気ランキングの3カ月の平均順位を用いている。