Q-Successから2020年8月のWebサイト向けLinuxディストリビューションのシェアが発表された。2020年8月はUbuntuとCentOSがシェアを増やし、DebianとRed Hatがシェアを減らした。

2020年6月と7月に大きな増加を見せたUbuntuだが、2020年8月はそれ以前の増加幅と同じところまで落ち着いた。それでも増加傾向は示しており、Webサイト向けのLinuxとして高いシェアを確保している。

  • 2020年8月Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア/円グラフ

    2020年8月Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア/円グラフ

  • 2020年8月Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア/棒グラフ

    2020年8月Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア/棒グラフ

  • Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア推移グラフ - 資料: Q-Success提供

    Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア推移グラフ - 資料: Q-Success

順位 ディストリビューション 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Ubuntu 45.3% 44.6%
2 CentOS 18.7% 18.6%
3 Debian 17.8% 18.1%
4 Gentoo 2.1% 2.1%
5 Red Hat 1.9% 2.0%
6 Fedora 0.4% 0.4%
7 SuSE 0.2% 0.2%
8 Scientific Linux <0.1% <0.1%

Q-Successは、上位1000万のWebサイト(2013年6月までの上位100万)を調査対象としており、Alexaによって提供されたWebサイトの人気ランキングの3カ月の平均順位を用いている。