Skyは4月10日、政府の「クラウド・バイ・デフォルト原則」に沿った学習活動端末支援Webシステム「SKYMENU Cloud」(スカイメニュークラウド)を開発し、6月に発売すると発表した。価格はオープン。

  • 「SKYMENU Cloud」のイメージ

    「SKYMENU Cloud」のイメージ

同システムは、Windows PC、Chromebook、iPadに搭載されたブラウザで動作し、情報端末の種類を問わず活用できる。

主な特徴として各端末に搭載されているブラウザに対応し、Windows PCはMicrosoft Edge(Chromium)、Google Chrome、ChromebookはGoogle Chrome、iPadはSafar。また、学校や教育センターへのサーバの設置が不要なほか、ソフトウェアのインストールが不要であり、従来の「SKYMENU」と同様の操作性を実現しているという。

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    「SKYMENU Cloud」の利用イメージ

搭載機能はマイページが授業の開始/終了、一覧表示、ロック、教材・作品、教材リンク、カメラ活用が静止画・動画撮影、QRコードの読み取り、発表ノートが配付、提出、回収、グループワークとなり、今後随時追加を予定している。

販売体制は、全国の文教関係のメーカーおよび販売代理店を通して、主に小学校、中学校、高等学校、大学などを対象に販売する。