高島屋とトランスコスモスは10月8日、海外に向けて日本の良質な商品を提案・供給する「卸・小売事業」を目的とした合弁会社設立に向け、準備室を開設することに合意したと発表した。
両社はこれにより、互いの強みを活かし、日本の商品を海外に提供するだけでなく、海外販売網を開拓や、日本企業と海外消費者を繋ぎ合わせる役割を担う「プラットフォーム・ハブ」の機能構築を目指す考えだ。
なお、合弁会社の設立は、2015年春頃を予定しているという。
掲載日
三井不動産、データセンターに2035年まで6000億円超を投資 - 物流プラットフォーマーから産業デベロッパーへ
NEC、IOPS性能を約1.5倍に高めた基幹システム向けストレージ「iStorage A5400」
キオクシアが次世代半導体の生産を開始、来年にも量産化へ
JR東日本、「AIみどりの窓口」を公開 生成AIは駅員の代わりではなく「支援役」
アイティフォー×ソーシング・ブラザーズが合弁会社設立、M&A・CVC・事業開発で新規事業240億円を狙う
IT業界を中心に、さまざまな企業の戦略、経営方針を紹介します。各分野の市場規模、ベンダーシェアなどもお伝えします。