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APCジャパンは、東日本大震災で被災した地域の学校、病院のAPC社製UPS(無停電電源装置)を、無償でリプレースするプログラム「APC by Schneider Electric 東日本大震災復興支援プログラム」を立ち上げた。
対象となるのは、宮城県、岩手県、青森県、秋田県、福島県、茨城県の6県の学校・病院のそれまで使用していたAPC社製のUPSで、地震・津波によって破損または故障してしまった製品を、新しいUPSに無償でリプレースする。学校は、学校教育法において、国または地方公共団体の設置する公立学校、もしくは、学校法人の設置する私立学校を対象(幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校を含む)とし、公共職業能力開発施設も対象とする。また、病院は、医院、病院、診療所など、医師、歯科医師が医療行為を行う施設。
対象製品は、2011年3月1日の時点でAPCとの製品無償保証期間(2年間)、または保守サービス期間が残っている製品。申し込み期間は5月2日~10月31日で、同社Webで行う。
