グーグルは10月20日、検索結果を表示するページの左側に表示されるナビゲーションパネルに位置情報を設定する機能を移動したと発表した。これにより、自動検出された位置情報が正しくない場合、修正することができる。
これまでも位置情報の設定を確認して変更することは可能だったが、一部のワードで検索した時に結果に表示される「場所を変更」をクリックする必要があり、わかりづらかった。
入力可能な位置情報は、具体的な住所から「日本」といった国まで幅広く設定するができる。
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