富士通は1月22日、執行役員常務の山本正己氏が4月1日付で新社長に就任することを発表した。今回の決定に伴い、山本氏は本日付で執行役員副社長に昇格する。
山本氏は、1954年生まれの56歳。1976年に富士通に入社し、パーソナルビジネス本部長、ユビキタスプロダクトビジネスグループ長、経営執行役、経営執行役常務などを歴任してきた。
山本氏の社長就任後、現 代表取締役会長兼社長の間塚道義氏は、代表取締役会長に専念する。
掲載日
富士通は1月22日、執行役員常務の山本正己氏が4月1日付で新社長に就任することを発表した。今回の決定に伴い、山本氏は本日付で執行役員副社長に昇格する。
山本氏は、1954年生まれの56歳。1976年に富士通に入社し、パーソナルビジネス本部長、ユビキタスプロダクトビジネスグループ長、経営執行役、経営執行役常務などを歴任してきた。
山本氏の社長就任後、現 代表取締役会長兼社長の間塚道義氏は、代表取締役会長に専念する。
NEC、富士通、日立が2025年度通期決算を発表、過去最高益相次ぐ - AIと実装力が支える
富士通、2025年度決算は減収増益で過去最高益を更新 - 次期中計にも時田CEOが言及
日立は2025年通期で増収増益 - Lumada事業拡大で過去最高益の8023億円
レバレジーズ、就活生向けにAI面接体験会 - 評価レポートも公開
ENEOS Xplora、マレーシアLNG事業に再参画 - ティガ社株式10%を取得
IT業界を中心に、さまざまな企業の戦略、経営方針を紹介します。各分野の市場規模、ベンダーシェアなどもお伝えします。