オーバーチュアは10日、検索連動型広告「スポンサードサーチ」の広告管理用API「Enterprise Web Services」(EWS)のバージョン5.2をリリース、「スポンサードサーチ モバイル」の機能が利用可能になったと発表した。
EWSは従来PC版スポンサードサーチのみの対応だったが、バージョンアップにともないスポンサードサーチ モバイルにおいてもアカウント管理や各種データの取得に対応した。利用できる主な機能は、レポート取得、キャリアごとのキーワード予測値や配信実績、入札価格の参考値の取得のほか、スポンサードサーチ モバイルのアカウント情報を管理できるようになってる。