メガソフトはオフィスプランニング&プレゼンテーションソフト「3DオフィスデザイナーPRO3」、「3DオフィスデザイナーPRO3 PREMIUM」を31日より発売する。なお、8日よりメガソフトオンラインショップにて予約発売を開始する。対応OSは3ソフトとも、Windows 2000 / XP / Vista /7(Windows 7はRC版で動作確認済み)。価格は「3DオフィスデザイナーPRO3」が60,900円、「3DオフィスデザイナーPRO3 PREMIUM」が84,000円となる。
「3DオフィスデザイナーPRO」シリーズは、オフィス家具メーカーやオフィス設計事務所などオフィス空間を提案する企業向けの高機能オフィス提案ソフト。デザイナーズオフィスからセキュリティオフィスまで簡単な操作で平面プランが作成、ワンタッチで立体化できるので3D空間による視覚的なプレゼンが可能となる。
最新版である「3DオフィスデザイナーPRO3」では、壁・柱・内装などオフィスの細部まで作りこめるデザイン力を強化した。任意のサイズ・色・模様で作成できるハイパーティションや、システムデスク・キャビネットの組み合わせを自在に設定できるパーツカスタマイズ機能も新たに搭載される。
また、描画方法の改善により平面図上での修正が即座に3Dウィンドウに反映されるようになったほか、3Dパース内の床や壁に素材・色をドラッグ&ドロップダイレクト変更、視界を遮る壁をワンタッチで非表示にするなど、操作性能も向上。顧客と対面でのプレゼンテーションもより効果的に行える。
配置したパーツには、物件名、償却情報やリース条件など、什器備品そのものの情報から、収納内容まで登録することもできる。登録した情報は一覧表として取り出すことができので、レイアウト作業の完了と同時に備品一覧も完成、レイアウトした備品への符番も自動的に行われる。一覧表のデータはエクセルに貼り付けたり、CSV形式で出力することも可能なので、見積書の作成など事務作業を大幅に軽減できる。
上位版の「3DオフィスデザイナーPRO3 PREMIUM」には、インターネットレンダリングオプション「Optimage」を同梱しており、間接照明効果・鏡面反射効果をリアルに表現した写真のような画像も作成できる。また、オフィスの什器管理や書類管理などに携わる総務担当者向けに、レイアウトの検討・改善と物品の情報まで一つのソフトで管理できるオフィスレイアウト&運用ソフト「3DオフィスデザイナーLM」(価格14,700円。LMはレイアウト&マネジメントの意)も同時に発売される。



