オンラインストレージサービス「ファイルバンク」を提供するGRETECHは1日、同サービスを2年ぶりに大幅リニューアルしたと発表した。主要な機能におけるユーザーインタフェースをWindowsのインタフェースに変更するなどしている。

2年ぶりに大幅リニューアルした「ファイルバンク」トップページ画面

「ファイルバンク」は、会員登録(無料)をすると、100GBまでのファイルを14日間無料で保管できるネット上のストレージサービス。大容量のファイルを高速でダウンロードすることができる「特急パス」と、14日を超えて安全に保管することができる「スペース」を有料商品として販売している。

今回のリニューアルでは、主要な機能におけるユーザーインタフェース(UI)を、多くのネットユーザーが慣れ親しんだWindowsのインタフェースに変更するなど、「使い勝手の良さを最重要課題として改善を実施」(GRETECH)。

また、アンケートでユーザーからの不満要素として浮かび上がったファイル共有に対する不安感を解消するため、共有フォルダのタブを新設。「共有設定しているフォルダとそうでないフォルダの区別を明確にした」(同社)。

さらに、会員専用の「ブックマーク」タブにリンク検索機能を導入することにより、Web上に公開されているゲストフォルダにアクセスしやすくなった。

同社では、「今後ユーザーとともにファイルコミュニケーションとしての側面を発展させることを狙い、今回のリニューアルオープンと同時に、アフィリエイトキャンペーンも実施する」としている。