安く家を建てる方法・ハウスメーカーの選びのコツや費用を抑える方法を徹底解説!

資金に余裕はないけれど、できるだけ希望どおりの家を建てたい」と考える方は多いのではないでしょうか。

注文住宅の全国平均建設費は約3,936万円(2024年度フラット35利用者調査)と高額ですが、工夫次第で費用を大幅に抑えることは可能です。

本記事では、安く家を建てる2つの方法コストダウンのコツ10選、活用できる補助金・減税制度、おすすめのローコストハウスメーカー5社を徹底解説します。

安く建てるだけでなくハウスメーカー・工務店のランキングを知りたい人、詳しく比較したい人は以下の記事を参考にしてください。

すぐわかる!この記事3つのポイント!
  • 安く家を建てるには「規格住宅の購入」か「注文住宅のコストダウン」の2つの方法がある。規格住宅はデザインが決まっており建築コストが抑えられる点がメリット。
  • 注文住宅でもコストダウン方法10選を優先順位をつけて実践すれば、大幅な費用削減が可能。ただし断熱性能・耐震性能など安全に関わる部分は削らないことが重要。
  • ZEH補助金(最大90万円)や住宅ローン減税(最大13年間)などの制度を活用すれば、さらに負担軽減が可能。コストパフォーマンスの高いハウスメーカー選びも重要。
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目次

安く家を建てる方法は2種類

安く家を建てる方法は大きく分けて2つあります。

ローコストな規格住宅を選ぶ方法が一般的ですが、コツさえ押さえれば、安く注文住宅を建てる方法もあります。

2つのメリット・デメリットをまとめたのでご覧ください。

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特徴予算に合う規格住宅を選んで建てるコストダウンの工夫で安く注文住宅を建てる
メリット
  • 建築コストが抑えられる
  • 設計から建築までにスピード感がある
  • 打ち合わせの負担が少ない
  • 自由設計で希望に合わせやすい
  • こだわりたいポイントに多く予算を割ける
  • ランニングコストまで考えて設計できる
デメリット
  • 注文住宅に比べると自由度が低い
  • 重視しないポイントにも予算が割かれてしまう
  • オプションを追加しすぎると予算オーバーの可能性
  • 条件によっては予算内に収めることが難しい
  • 価格ばかりに気を取られると後悔しやすい
  • 打ち合わせの負担が大きい

以下で各方法について詳しく解説するので、自分や家族の希望に合った方法で予算内の家づくりを実現させましょう。

ローコストな規格住宅を選ぶ

まず、規格住宅から予算内のプランを選んで家を建てる方法があります。

規格住宅とは、各ハウスメーカーによって間取りやデザインがあらかじめ決められている住宅です。決まった枠のなかから好きな間取りやデザインの商品を選ぶので、一から建てるよりも安く抑えられます。

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規格住宅はユニット工法を導入しているケースも多いです。ユニット工法は、工場で造ったユニットを現場に運んで組み立てる工法です。ユニット工法は工期が短く品質が安定しているというメリットがあります。

規格住宅の場合、間取りやデザインが決められた商品のなかから選択するため、こだわりが強い人には物足りないかもしれません。また、「外装にはこだわりないけれど、内装や設備にはこだわりたい」など、細かいコストの調整がしづらいというデメリットもあります。

デザインや内装に迷いがあってプロに任せたい人や、打ち合わせや建築負担を軽減してできるだけ早く住み始めたい人におすすめです。

コストダウンを工夫して注文住宅を建てる

コストの抑え方のコツを知ることで、注文住宅でも安く建てることは可能です。

注文住宅は、間取りやデザインなどに制限がないため自由に家を建てられる点が大きなメリットです。「こんなデザインの家に住みたい」「あの設備は外せない」など、家づくりに関するこだわりを多く持っている人におすすめです。

ただし、注文住宅は制限がないため、こだわりすぎると予算オーバーしやすいリスクがあります。費用を予算内に抑えながら希望を叶えるには、ハウスメーカーとの綿密な打ち合わせが必要です。規格住宅に比べて打ち合わせの回数が増えるなど、負担が大きい点もデメリットでしょう。

規格住宅と注文住宅どちらを選ぶべき?【判断チャート】

どちらの方法が自分に合っているか迷う方のために、判断のポイントを以下にまとめました。

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判断ポイント規格住宅が向いている注文住宅が向いている
間取りのこだわり標準的な間取りで十分独自の間取りを実現したい
予算できるだけ安く建てたい優先順位をつけて配分したい
打ち合わせの負担なるべく少なくしたい時間をかけても納得したい
土地の形状正方形・長方形の一般的な土地変形地・傾斜地などの特殊な土地
建築の知識家づくりが初めてで不安ある程度の知識がある
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「予算をできるだけ抑えたい+間取りにこだわりが少ない」なら規格住宅、「予算配分を自分でコントロールしたい+間取りにこだわりがある」なら注文住宅がおすすめです。

注文住宅のコストダウン方法10選

注文住宅で費用を抑えるためのコストダウン方法を10個紹介します。すべてを取り入れる必要はなく、優先順位をつけて実践するのがポイントです。

  • セミオーダープランを選ぶ
  • 家の形はできるだけシンプルにする
  • 屋根の勾配を抑える
  • 延べ床面積を抑える
  • 平屋・3階建てよりも坪単価が安い2階建て
  • 間取りはシンプルにして壁を減らす
  • 水回り設備をまとめる
  • 設備のグレードを見直す
  • 屋根裏や階段下などのデッドスペースを有効活用する
  • 後付け可能なオプションは保留する

セミオーダープランを選ぶ

注文住宅は、一からすべて施主が決めるフルオーダープランと、家の基本的な部分があらかじめ決められているセミオーダープランの2つに分けられます。安く家を建てたいなら、セミオーダープランのほうがコストが下がりやすいためおすすめです。

セミオーダープランは、建物の構造やデザインの方向性など、商品ごとに家の基本的な枠組みが決められています規格住宅に比べて自由度は高いものの基本的な部分は決められているので、フルオーダープランよりもコスト計画が立てやすい点はメリットです。

また、家づくりについて知識がない人でも担当者と相談しながら安心して設計できる利点もあります。

安く注文住宅を建てるなら、こだわりや好みに合うローコストなセミオーダープランを選びましょう。

家の形はできるだけシンプルにする

家の形はシンプルな形のほうがコストカットなります。土地の形に合わせて正方形や長方形にすると、外壁の資材コストや建築の人件費なども抑えられるのでおすすめです。

出窓やアーチ状のバルコニーなど、凹凸の多いデザインは資材コストが高く、工程も複雑になります。できるだけ平面的なシンプルなデザインにして、コストダウンを目指しましょう。

また、シンプルなデザインは汚れが落としやすく、掃除がしやすいというメリットもあります。スタイリッシュな印象を与えることもできるので、コストカットしたからといって見た目が安っぽくなる心配はありません。

屋根の勾配を抑える

コストダウンを狙うなら、屋根は勾配を低く抑えて設計するのがおすすめです。

屋根の勾配を抑えれば、屋根材が少なく済み、コストを抑えられます。壁面積も抑えられるので、使用する建材が減り、コストカットにつなげることが可能です。

ただし、勾配を低くしすぎると雨水の排水性が落ちる可能性があるため、地域の気候条件を考慮して適切な勾配を選びましょう。切妻屋根(三角屋根)はシンプルで雨漏りリスクも低く、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。

延べ床面積を抑える

通常、延べ床面積は広くとるほど費用は高くなります。家族の人数から必要な広さや部屋数を考えて、無駄なスペースがないか検討しましょう。

例えば、廊下をできるだけ短くする設計にしたり、リビング階段を採用して廊下スペースを削減したりする方法があります。

坪単価60万円の場合、5坪(約16.5㎡)減らすだけで約300万円のコストダウンが可能です。部屋の広さを狭くすると生活に影響が出てしまうこともあるので、まずは無駄なスペースがないか考えてみましょう。

平屋・3階建てよりも坪単価が安い2階建て

コストを抑えるなら、階数は2階建てがおすすめです。住居として一般的な平屋や3階建ては、2階建てと比べて建築費用が高くなりやすいからです。

建物タイプ特徴コスト傾向
平屋広い土地が必要、屋根・基礎の面積が大きい坪単価が高くなりやすい
2階建て基礎・屋根面積を抑えられる坪単価が最も経済的
3階建て構造補強が必要、工程が複雑化坪単価が高くなりやすい

土地の大きさや叶えたい暮らしによりますが、コスト面だけを考えるなら2階建てで設計すると費用を安く抑えられます。

間取りはシンプルにして壁を減らす

部屋数をできるだけ少なくして、壁やドアを減らすこともコストダウンになります。壁やドアが多ければ多いほど建材費が高くなるためです。

あえて部屋を分けずに広い空間を取ることで、開放的な印象を与えるメリットもあります。

しかし、どうしてもスペースを分けたい部分や壁を設けたい箇所もあるでしょう。壁や梁を設ける場所はハウスメーカーと相談して、住み心地を重視することも大切です。

また、可動式のパーテーションやカーテンレールなどを設置してスペースを分けることもできます。検討してみましょう。

水回り設備をまとめる

間取りを考える際、水回りの設備は1ヵ所にまとめるように配置してみましょう。まとめて配置すると、配管工事費用が抑えられるのでコストカットになります。

また、キッチン・浴室・洗面所・トイレなどの水回り設備をまとめておくと、家事動線が良くなるメリットもあります。トイレを各階に設置する場合は、下の階のトイレの真上に上の階のトイレを配置すると配管が短く済むのでおすすめです。

配管効率を考慮した配置は難しいので、ハウスメーカーの担当者と相談しながら決めましょう。

設備のグレードを見直す

設備の導入費用は家づくりのコストのなかでも大きい費用です。導入する設備の種類やグレードを工夫すると、高いコストカット効果が期待できます。

例えば次のような設備でグレードダウンを検討してみましょう。

場所設備
キッチン
  • システムキッチン(形状・設備)
  • ビルトイン食洗機
  • パントリー
洗面所
  • 洗面台
  • 床材
  • ランドリースペース
浴室
  • バスタブ
  • 給湯器
  • 浴室乾燥機
  • 床材・壁材
居室
  • 壁材
  • 床材
  • サッシ
  • ドア
外装・外構
  • 外壁材
  • 門、フェンス、アプローチ
  • ガレージ・駐車スペース
  • 植栽
  • 照明

こだわりたいポイントがあれば、優先的に予算を割かなくても良い場所や設備を探しましょう。「壁紙はいつか貼り換えたいから安いものでよい」「浴室乾燥機だけはグレードの高いものを付けたい」など、希望によって予算を割り振れることは注文住宅のメリットです。

設備を自分で用意するのも有効な手段

洗面台やエアコンなどの設備を自分で用意する施主支給をおこなうと、コストカットができるケースもあります。ハウスメーカーの設備を使用する際の金額と比較し、安くできる場合は施主支給をするのがおすすめです

しかし施工会社によっては、施主支給ができないケースもあります。施主支給ができるかは、依頼する予定の施工会社へ事前に確認しておきましょう。

デッドスペースを有効活用する

暮らしを快適にするには、収納スペースの確保も大切です。しかし、広い収納スペースを取ることばかりに気を取られると、肝心の居住空間が少なくなってしまう恐れがあります。そこで、屋根裏や階段下といったデッドスペースの有効活用がおすすめです。

先に述べたように、3階部分を設けると居住空間は広がりますが、建築費用も高くなります。しかし屋根裏収納であれば、建築費用を抑えながらスペースの確保が可能です。屋根裏収納は屋根の勾配によって広さや室温・湿度が異なります。ハウスメーカーと相談しながら目的に合わせた設計をしましょう。

階段下は、天井が斜めで凹凸があることで通常の居住スペースとしての活用は難しいです。扉やカーテンを付けて収納やパントリーにしたり、トイレを設置してもよいでしょう。工夫によって空間を有効活用できます。

後付け可能なオプションは保留する

収納スペースや外構など、後で付けられるオプションを追加するか迷っている場合、保留するとコストを抑えられます。

例えば、収納スペースや外構は下地のみ施工してもらい、残りはDIYで仕上げる方法も人気です。入居後に実際の暮らしを体験してから必要なものを判断できるため、無駄な出費を防げます。

工期の短縮にもつながり、つなぎ融資の借入期間も短くなって利息を減らせる可能性もあります。

コストダウンしてはいけない4つのポイント

コストダウンは重要ですが、安全性や快適性に直結する部分を削ると、入居後に大きな後悔や追加出費につながる恐れがあります。以下の4つは安易にコストカットすべきではありません。

  • 断熱性能
  • 耐震性能
  • 防水・防湿対策
  • セキュリティ設備

断熱性能

断熱性能が低いと、夏は暑く冬は寒い住環境になり、冷暖房費(光熱費)が大幅に増加します。

高性能な断熱材や断熱窓は初期費用が高くなりますが、毎月の光熱費削減効果を考えれば長期的にはコストメリットがあります。省エネ性能の高い住宅はZEH補助金など補助金の対象にもなるため、トータルコストで判断しましょう。

耐震性能

日本は地震大国であり、耐震性能は家族の命を守る最も重要な要素です。

建築基準法で定められた耐震等級1は最低基準に過ぎません。可能であれば耐震等級3(建築基準法の1.5倍の強度)を目指すことで、大地震時の倒壊リスクを大幅に下げられます。耐震等級が高いと地震保険の割引も受けられるメリットがあります。

防水・防湿対策

屋根や外壁の防水性能、床下の防湿対策を軽視すると、雨漏りやシロアリ被害、構造材の腐食につながるリスクがあります。

修繕費用は数十万〜数百万円に及ぶケースもあるため、初期段階でしっかりとした防水・防湿対策を施しておくことが重要です。

セキュリティ設備

玄関ドアの鍵や窓の防犯ガラスなど、防犯に関わる設備のグレードダウンは避けるべきです。

侵入被害に遭った場合の損害は金銭面だけでなく精神面にも大きな影響を与えます。最低限の防犯対策は初期段階で確保しておきましょう。

安く家を建てるために使える補助金・減税制度

家を建てる際に活用できる補助金・減税制度を把握しておけば、建築費用の実質負担をさらに軽減できます。制度は年度ごとに内容が変わるため、最新情報を確認しましょう。

ZEH補助金

ZEH(ゼッチ:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、断熱性能の向上と高効率設備の導入、太陽光発電などにより、年間の一次エネルギー消費量をおおむねゼロ以下にする住宅のことです。

区分補助金額(2025年度)
ZEH55万円
ZEH+(より高性能)90万円

ZEH補助金は予算上限に達し次第受付終了となるため、検討している方は早めの申請がおすすめです。

子育てグリーン住宅支援事業(みらいエコ住宅2026事業)

省エネ性能の高い住宅の新築を支援する制度です。2026年度は「みらいエコ住宅2026事業」として制度が刷新されました。

住宅区分補助金額対象世帯
GX志向型住宅110万円全世帯
長期優良住宅40万〜80万円子育て世帯・若者夫婦世帯
ZEH水準住宅40万〜60万円子育て世帯・若者夫婦世帯

※2025年11月28日以降に工事着手したものが対象です。予算上限に達し次第受付終了となります。

住宅ローン減税

住宅ローンの年末残高の0.7%が所得税(一部は住民税)から最大13年間控除される制度です。

住宅区分借入限度額(2025年入居)最大控除額(13年間)
長期優良住宅・低炭素住宅5,000万円455万円
ZEH水準省エネ住宅4,500万円409.5万円
省エネ基準適合住宅4,000万円364万円

※子育て世帯・若者夫婦世帯は上記の限度額が適用されます。それ以外の世帯は限度額が低くなる場合があります。2026年以降も2030年まで延長される方針が示されています。

その他の補助金・給付金

上記以外にも、以下のような制度があります。

  • 地域型住宅グリーン化事業:地域の中小工務店で省エネ住宅を建てる際に最大140万円
  • LCCM住宅整備推進事業:ライフサイクル全体でCO2排出をマイナスにする住宅に最大140万円
  • 自治体独自の補助金:移住促進・子育て支援など、地域によって独自の補助金制度あり

各制度は併用できるものとできないものがあるため、ハウスメーカーの担当者に相談して最適な組み合わせを確認しましょう。

ローコスト住宅の費用相場

注文住宅の全国平均費用

2024年度のフラット35利用者調査によると、注文住宅の全国平均費用は以下のとおりです。

項目金額
注文住宅の建設費(全国平均)約3,936万円
土地付き注文住宅(全国平均)約5,007万円
平均延べ床面積約118.5㎡(約35.9坪)

“参考:住宅金融支援機構2024年度 フラット35利用者調査」”

前年度(建設費3,863万円)から約73万円上昇しており、資材価格や人件費の高騰が続いています。

ローコスト住宅の坪単価目安

一方ローコスト住宅は、坪単価40万〜60万円程度が一般的な価格です。全国平均の延べ床面積(約35.9坪)で計算すると以下のようになります。

坪単価建物本体価格(35.9坪の場合)
40万円約1,436万円
50万円約1,795万円
60万円約2,154万円

全国平均(約3,936万円)と比較すると、1,700万〜2,500万円程度安く建てられる計算になります。

坪単価は含まれている費用に注意

ハウスメーカーが表示する坪単価は、本体工事費のみで算出されていることが多いため注意しましょう。家を建てる際には本体工事費だけでなく、既存の建物の解体工事や外構工事などの付帯工事費、税金や各種手数料などの諸費用も必要です。

本体工事費は、費用全体の7割程度が一般的な割合となります。本体工事費を0.7で割れば全体費用が算出できるので、費用全体を把握したうえで検討しましょう。

予算別でどんな家が建てられる?

予算帯ごとの住宅イメージの目安を紹介します(土地代は除く)。

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予算帯住宅のイメージ
1,000万円台ローコストメーカーの規格住宅が中心。25〜30坪程度のコンパクトな家。間取りの自由度は限定的だが、標準仕様で十分に住みやすい家が建てられる。
1,500万円台ローコストメーカーのセミオーダーや、一部カスタマイズが可能。30〜35坪程度で、水回りや収納にある程度のこだわりを反映できる。
2,000万円台注文住宅の選択肢が広がる。35坪前後で間取りの自由度が高まり、設備グレードもある程度選べる。コストダウンの工夫と合わせれば満足度の高い家づくりが可能。
2,500万円台中堅ハウスメーカーの注文住宅も視野に入る。35〜40坪程度で、断熱・耐震性能にもこだわった家づくりが実現しやすい。

上記はあくまで目安であり、地域や土地の条件、選ぶハウスメーカーによって大きく異なります。複数社の見積もりを比較して判断しましょう

安く建てるだけでなくハウスメーカー・工務店のランキングを知りたい人、詳しく比較したい人は以下の記事を参考にしてください。

安く家を建てるハウスメーカー選びのポイント

安く家を建てるには、ハウスメーカー選びも肝心です。コストパフォーマンスに優れた規格住宅を提供するハウスメーカーや、注文住宅のコストカットを得意とするハウスメーカーなど、理想の家づくりと予算を実現できる業者を選ぶ必要があります。この章では、安く家を建てるためのハウスメーカー選びのポイントを5つ紹介します。

  • 予算や希望に合った規格住宅プランがあるか確認
  • 標準仕様が自分の好みに合うか確認する
  • 保証が充実しているかチェックする
  • 安く家を建てられる理由も確認する
  • 複数のハウスメーカーの見積もりを比較して選ぶ

予算や希望に合った規格住宅プランがあるか確認

規格住宅で安く家を建てる場合、規格住宅の商品を取り扱っているハウスメーカーを選ぶ必要があります。ハウスメーカーによっては、規格住宅の取り扱いがなかったり、価格帯の安い商品のラインナップが少なかったりする場合があるためです。

また、標準仕様や選べる間取りやデザインもハウスメーカーによって異なります。価格の希望に合っていても、理想の家のイメージに合っていないプランでは意味がありません。予算と希望条件をできる限り満たす規格住宅プランを選びましょう。

標準仕様が自分の好みに合うか確認する

ハウスメーカーを選ぶ際は、標準仕様を比較のポイントにするとわかりやすいです。

標準仕様とは、ハウスメーカーの商品ごとに定められている工法・建材・設備といった基本的な仕様のことです。規格住宅やセミオーダーの注文住宅には標準仕様が設けられています。標準仕様のまま建てるとオプション料金がかからないので、料金を抑えやすくなります。

ただし、住宅展示場のモデルハウスは、オプション仕様で建てられていることが多いです。「展示場で見た仕様=標準仕様」と思い込まないよう、商品のパンフレットなどで標準仕様を必ず確認しましょう。

保証が充実しているかチェックする

優良なハウスメーカーは、家を建てて住み始めてからのアフターサービスが充実しています。ハウスメーカーを選ぶなら保証内容やアフターサービスの内容も確認しましょう。

保証が充実していないと、思わぬ補修やメンテナンスの費用がかかり、ランニングコストが大きくなってしまう場合もあります。以下のポイントを確認しましょう。

  • 初期保証の期間(10年・20年・30年など)
  • 定期点検の頻度と費用
  • 保証延長の条件(有償メンテナンスの有無)
  • 緊急時の対応体制

安く家を建てられる理由も確認する

「ローコストで」や「適正価格で提供します」など、安さをアピールしているメーカーも多いです。いざというときに安心の家を建てるためにも、メーカーがどのように安さを実現しているか確認しましょう

例えば、安さを実現する方法には以下があります。

  • 材料や設備の大量仕入れで安く抑えている
  • 施工を自社でおこない中間マージンをカットしている
  • 規格化・パッケージ化による設計コスト削減
  • 広告費の抑制

上記のような企業努力がみえない場合、品質を落としてコストを下げている可能性もあります。口コミもチェックして確認しておきましょう。

複数のハウスメーカーの見積もりを比較して選ぶ

理想の家づくりを実現するハウスメーカーを見つけるには、さまざまな業者のプランやデザインなどを比較することが大切です。最低3社以上の見積もりを取り、比較検討しましょう。

見積もりを比較する際は、本体工事費だけでなく付帯工事費やオプション費用も含めた総額で比較することが重要です。工法やかかる人件費、使用する建材などはハウスメーカーそれぞれなので、同じような条件の家でも費用は大きく異なります。

ハウスメーカーと工務店の違い

安く家を建てたい場合、ハウスメーカーと工務店のどちらに依頼するかも重要な選択です。それぞれの特徴を比較しましょう。

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項目ハウスメーカー工務店
費用やや高め(広告費・モデルハウス維持費が含まれる)比較的安い(広告費が少ない)
設計の自由度規格住宅中心(商品ラインナップから選択)自由設計が多い
品質の安定性全国統一の品質管理体制職人の技量に左右されやすい
アフターサービス長期保証・全国対応が多い地域密着型のきめ細かい対応
施工エリア全国対応が多い地域限定が多い
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「コストを最優先にしたい」なら地元工務店、「安心感と品質の安定性を重視したい」ならハウスメーカーを選ぶとよいでしょう。

詳しくは以下の記事で各社の特徴を比較しています。

安く家を建てるおすすめハウスメーカー5選

ここからは、価格を抑えた家づくりにおすすめのハウスメーカーを5つ紹介します。それぞれのメーカーの特徴を表にまとめたのでご覧ください。

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サービス
タマホームアイフルホームヤマダホームズアイダ設計ユニバーサルホーム
会社名タマホーム株式会社株式会社LIXIL住宅研究所株式会社ヤマダホームズ株式会社アイダ設計株式会社ユニバーサルホーム
坪単価目安40万〜80万円40万〜75万円50万〜90万円35万〜65万円40万〜72万円
設立年1998年1984年
(アイフルホームの設立)
1951年1981年1995年
資本金43億1,014万円1億円1億円2億1,632万円4億9,180万円
対応エリア全国全国全国全国全国
強み日本の気候に合った家づくりで
ランニングコストまで考慮
定額制プランなどのラインナップで
費用見通しが立てやすい
大手家電量販店グループの
高コスパ・高品質な注文住宅
正直価格をモットーに
コスパに優れた家づくり
営業形態や工法による
コストカットで顧客に貢献
※坪単価は商品プランや条件により異なります。2026年2月時点の公式サイト情報を参考に作成

坪単価の詳しい比較は以下の記事もあわせてご覧ください。

以下でサービスの詳しい情報を紹介するので、気になるハウスメーカーをぜひ見つけてください。

タマホーム

タマホーム
※画像引用元:タマホーム公式サイト
会社名タマホーム株式会社
本社所在地東京都港区高輪3丁目22番9号 タマホーム本社ビル
設立年1998年6月3日
対応エリア全国
公式サイトhttps://www.tamahome.jp/

タマホームは、注文住宅を中心に不動産事業を展開する大手ハウスメーカーのひとつです。

さまざまなコストを削減して、高品質と低価格が両立した家づくりをサポートしてきました。中間業者を挟まない施工の直接管理独自の木材流通システムの導入設備の大量発注など、多くの工夫が低価格を実現しています。

また、家の品質も確かなものです。日本全国の注文住宅に対応し、地域の気候に合わせた省エネ性能の高い家をつくることができます。さらに、国産建材を利用することで強度や調質機能に優れた家も建てられます。

例えば、人気商品のひとつである「木麗な家」では、自由設計でありながら低価格の家づくりができるモデルです。伝統的な木造軸組工法で、快適性と耐震性に優れています。

タマホームはこんな人におすすめ

  • 高品質な家をできるだけ低価格で建てられるメーカーを探している人
  • 無駄なコストをかけずに建築費用に予算を多く使いたい人
  • 厳しい気候にも強い家を建てたい地方在住の人

アイフルホーム

会社名株式会社LIXIL住宅研究所
本社所在地東京都品川区西品川1-1-1 大崎ガーデンタワー
設立年1984年5月(アイフルホーム設立)
対応エリア全国
公式サイトhttps://www.eyefulhome.jp/

アイフルホームは住宅リフォーム事業大手のLIXIL(リクシル)のグループ企業の運営です。人々の快適な暮らしに寄り添ってきたノウハウを活かして、時代の流れやライフスタイルの変化に合わせた柔軟な家づくりを提供しています。

アイフルホームはフランチャイズ運営の方式をとっており、全国の幅広い工務店と連携しています。地域に密着した工務店による設計・施工・サポートは、その土地のニーズに合わせられる点がメリットです。

また、ローコスト商品のラインナップも充実しています。例えば「Lodina(ロディナ)」は、定額制で建てられる点が特長です。上下階で同じ大きさのブロックを重ねて間取りを作るブロックプランで、高いコストパフォーマンスを実現しています。

アイフルホームはこんな人におすすめ

  • 生活様式に合った快適で暮らしやすい住まいをつくりたい人
  • 地域のニーズや特徴に詳しい工務店に依頼したい人
  • コストを抑えながら生活しやすい家を建てたい人

ヤマダホームズ

会社名株式会社ヤマダホームズ
本社所在地群馬県高崎市栄町1番1号
設立年1951年6月14日
対応エリア全国
公式サイトhttps://yamadahomes.jp/

ヤマダホームズは、大手家電量販店を運営するヤマダグループが手がける総合ハウスメーカーです。家具や家電がセットになった住宅を提供するなど、グループ会社ならではの家づくりができます。

また、耐震性・耐火性・快適性・耐久性に優れた高品質住宅を提供しており、ランニングコストの低い家づくりに期待できます。デザイン性の高い注文住宅ブランドを6つ取り扱っており、土地や暮らしに合わせたこだわりの家づくりが可能です。

商品ラインナップのなかでも特にお得なのが「スーパーフル装備住宅」です。グループ会社である大塚家具のインテリアや、ヤマダ電機が取り扱う電化製品がセットの自由設計パッケージなので、入居前の初期費用節約にも役立つでしょう。

ヤマダホームズはこんな人におすすめ

  • 家づくりにともなって、家財の一新を考えている人
  • 品質にこだわってランニングコストを抑えたい人
  • デザインの好みに合わせて商品を選びたい人

アイダ設計

アイダ設計
※画像引用元:アイダ設計公式サイト
会社名株式会社アイダ設計
本社所在地埼玉県上尾市(2024年10月移転)
設立年1981年1月6日
対応エリア全国
公式サイトhttps://www.aidagroup.co.jp/

アイダ設計は、正直価格・正直説明をモットーとして誠実でわかりやすい家づくりの実績が豊富です。コスト面や設計の説明がわかりやすく、高い顧客満足度も実現しています。

アイダ設計は、さまざまなコストカットの工夫によって、高品質な家を低価格で提供してきました。デザインコンセプトを選択できるパターンオーダー住宅・セミオーダー住宅では、デザインや間取りを自由に選択できます。好みやこだわりを実現しながら、低価格でマイホームを購入することが可能です。

アイダ設計の注文住宅のなかで代表的な商品が「BRAVO(ブラーボ)シリーズ」です。省エネ・創エネ設備が整っているので、ランニングコストを抑えることができます。リース契約の太陽光発電システム・蓄電池は初期費用0円で始められるので、省エネ性能の高い家づくりを検討している人にもおすすめです。

アイダ設計はこんな人におすすめ

  • 誠意を持った説明で価格や性能・設備について納得したい人
  • 間取りや設備、デザインを一から考えることに抵抗がある人
  • 省エネ性能に優れた家を建てたいもののコストに不安がある人

ユニバーサルホーム

会社名株式会社ユニバーサルホーム
本社所在地東京都中央区八丁堀二丁目7番1号 八丁堀サンケイビル5階
設立年1995年5月
対応エリア全国
公式サイトhttps://www.universalhome.co.jp/

ユニバーサルホームは高性能外壁材ALCや独自の高性能床など、品質に優れている点で多くの支持を集めています。特に独自開発の床は、耐震性に優れ、床下浸水やシロアリ被害を防止するなど性能の高さが特長です。また、全面床暖房にも関わらずデザイン性に優れた無垢材も選べるなど、「床でユニバーサルホームを選んだ」という声も多くみられます。

このようにユニバーサルホームでは、性能の高い家を多く提供しています。しかし、フランチャイズシステム・部材の一括仕入れ・工期短縮システムの導入によってコストを大幅にカット。求めやすい価格も実現しています。

商品ラインナップは、重厚感のある邸宅モデルから都心の小さな土地にも建てられるコンパクトモデルまでさまざまです。例えば「HELLO! my HOME」ではコンパクトなサイズ感で、家族と快適に暮らせる家を低価格で実現しています。

ユニバーサルホームはこんな人におすすめ

  • 外壁や床材など高性能な仕様が選べるハウスメーカーを利用したい人
  • 人件費や仕入れ費用をカットして高品質な家を安く建てたい人
  • 豊富なラインナップから低価格の家づくりを実現したい人

安く家を建てるときの注意点

適切なハウスメーカーを選び、コストダウンのコツを押さえれば安く家を建てることは可能です。しかし、安く家を建てることにはいくつか注意点もあります。リスクを押さえて賢く予算内の家を建てましょう。

  • 入居後のランニングコストも考慮する
  • 土地によっては規格住宅を建てられない
  • 金額以外の点も重視する

入居後のランニングコストも考慮する

まず、建築費用を安く抑えることだけにとらわれないよう注意しましょう。家を建てるなら、入居後のランニングコストも考慮した設計がおすすめです。

設備や建材のグレードを下げて安く家を建てられても、すぐに壊れて修繕費用がかかったり、毎月の光熱費が高くなったりする恐れがあります。初期費用は高くても、性能が高く耐久性のあるものを選んでおいたほうが、長期的に見ると節約になる場合も多いです。

特に、断熱性能や耐久性能には注目しましょう。断熱性能が低いと外気の影響を受けて空調が効きにくくなるリスクがあります。また、耐久性能が悪いと頻繁なメンテナンスで費用がかかるでしょう。

土地によっては規格住宅を建てられない

規格住宅で安く家を建てる場合、土地の条件によっては規格どおりの家を建てられないケースがあるので気を付けましょう。

規格住宅は一般的な正方形や長方形の土地に建てることを前提としているので、三角形や台形などの変形地高低差のある傾斜地間口が狭い旗竿地などでは建築が難しい場合があります。

規格に合った家を建てられないと、通常の建築費用と追加コストが発生する場合があります。規格住宅のメリットである価格の安さという面が失われてしまう恐れもあるので、土地の形や面積は事前に確認しましょう。

金額以外の点も重視する

コスト面だけを考えて家づくりをすると後悔が残ることも多いです。家づくりは利便性、施主・家族の希望など金額以外の点にも注目しましょう。

住み心地を考慮すると、満足度が高く長く住み続けられる家づくりが叶います。家に住む人全員で話し合って、希望条件を洗い出しておくと満足度が高まりやすいです。希望条件の優先順位も決めておくと打ち合わせで担当者にも話しやすくなるでしょう。

また、ハウスメーカーの担当者との相性も重要です。家づくりはハウスメーカーとの意思疎通が大切です。希望を反映した家づくりを進めるために、反りが合わない担当者の場合は変更を申し出ることも検討しましょう。

安く建てるだけでなくハウスメーカー・工務店のランキングを知りたい人、詳しく比較したい人は以下の記事を参考にしてください。

安く家を建てる方法に関するよくある質問

安く家を建てる方法に関するよくある質問に回答していきます。

1,000万円で家を建てることはできる?

すでに土地を所有している場合、資材費や設備費、人件費など建築コストをできるだけ抑えれば1,000万円台で家を建てることも可能です

ローコストハウスメーカーの規格住宅であれば、25〜30坪程度のコンパクトな家を1,000万円台で建てられるプランがあります。

土地を所有していない場合は土地の購入費用も必要なため、1,000万円を頭金に不足分の融資を受けなければ家を建てるのは難しいでしょう。

また1,000万円で家を建てるためのポイントや、1,000万円の家で後悔した事例を紹介する記事もあるのであわせてお読みください。

予算が300万円や500万円でも家を建てることはできる?

予算が300〜500万円でも、タイニーハウスなら建てられます。タイニーハウスとは、だいたい10〜25平方メートルの小さな建物です。基礎付きの小屋タイプや移動できるトレーラーハウスタイプなどがあります。

倉庫や趣味の個室用に人気がありますが、住居にするには狭いことや、水道管が入れられないことなど、デメリットもあるため注意しましょう。家族で住む場合は、ローコストハウスメーカーの規格住宅を住宅ローンで購入する方が現実的です。

平屋を安く建てる方法は?

平屋を安く建てるなら、以下のポイントが重要です。

  • 外観をシンプルな設計にする
  • 部屋数を抑えて間取りを設計する
  • 設備や収納などのオプションをつけない
  • 平屋プランが充実しているローコストメーカーを比較する

外観は複雑な設計ではなく、長方形や正方形などのシンプルな型にしましょう。平屋は2階建てより屋根・基礎の面積が大きくなるぶん坪単価は上がりやすいですが、上記の工夫をすればコストを抑えた平屋建築は十分に可能です。

ローコスト住宅は地震に弱い?

「ローコスト=地震に弱い」とは限りません。日本で建てられるすべての住宅は、建築基準法で定められた耐震基準を満たす必要があります。ローコスト住宅であっても最低限の耐震性能(耐震等級1)は確保されています。

さらに、多くのローコストハウスメーカーは耐震等級2〜3に対応した商品を提供しています。見積もり時に耐震等級を確認し、必要に応じてオプションで等級を上げることも検討しましょう。

ローコスト住宅の寿命はどのくらい?

適切なメンテナンスを行えば、ローコスト住宅でも30年〜50年以上の耐用年数が見込めます。

住宅の寿命はコストよりもメンテナンスの質と頻度に大きく左右されます。定期的な点検や外壁・屋根の塗り替え、設備の交換を計画的に行うことで、長く安心して暮らせます。アフターサービスや長期保証が充実したハウスメーカーを選ぶことも、住宅の長寿命化につながります。

まとめ

安く家を建てるには、「ローコストな規格住宅を選ぶ」方法と「注文住宅でコストダウンを工夫する」方法の2種類があります。

注文住宅の場合は、家の形をシンプルにする・設備のグレードを見直す・水回りを集約するなど、10個のコストダウン方法を優先順位をつけて実践することが重要です。ただし、断熱性能・耐震性能など安全性や快適性に関わる部分は安易にコストカットしないようにしましょう。

また、ZEH補助金(最大90万円)やみらいエコ住宅2026事業(最大110万円)、住宅ローン減税(最大13年間の税額控除)など、活用できる補助金・減税制度は積極的に利用しましょう。

ハウスメーカー選びでは、コストパフォーマンスに優れたタマホーム・アイフルホーム・ヤマダホームズ・アイダ設計・ユニバーサルホームの5社が有力な選択肢です。最低3社以上の見積もりを比較し、標準仕様・保証内容・アフターサービスまで含めたトータルの視点で検討することが、後悔のない家づくりにつながります。

安く建てるだけでなくハウスメーカー・工務店のランキングを知りたい人、詳しく比較したい人は以下の記事を参考にしてください。

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https://www.rosenka.nta.go.jp/
https://www.retpc.jp/chosa/reins/
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